カウンセラーのブログ

2015年6月19日(金曜日)

TPGP 7月の案内

カテゴリー: - jyodo @ 20時47分33秒

《トータル・パーソン・グッディング・プログラム》
TPGP(グループカウンセリング)7月の案内
☆幸せになるために意識・選択・習慣と事態好転に向き合うグ総合グループカウンセリング☆
◎目的=意識と選択と習慣(脳クセ・心クセ・体クセ)を修正し、人間力を高め、幸せな人生を築く。

◎どんなことをするの?
◇薬を用いない認知行動療法・意識セラピーで短期集中的にグループで意識・選択・習慣に向き合う。
◇潜在意識改善法で「××だから」と逃げる無意識、「頭では分かるが」と変わらない無意識を克服する。
◇自分を変えるために、TPGPが提供する「状因標法」を通して、自分自身を見つめ問題を解決する。
「状因標法」=状とは現状認識のこと 因とは原因のこと 標とは目標のこと 法とは方法のこと
①現状認識への自己流の思い込みやネガティブ思考を修正し、②その原因を正しく見つけて解消し、
③問題を解決し自分にふさわしい人生目標を定め④これから実際に生き抜く方法を具体的に習得する
◇人生学で人生を好転させる多くの方法を習得し、幸福学で何事にもブレない拠り所を固め安定を保つ。

◎進め方=楽さ(らくさ)を大切に、マイペースでゆっくり確実に、グループで許しつつ明るく元気になっていく。
何があっても良い、話しても話さなくても良い、否定されない・批判されない・評価されない、恥としない、安心安全が保証されている場で、あるがままに素直に、受容し共感し理解し合う。(秘密厳守)

◎なぜグループなのか=自己流意識(思い込み)(環境・学習・脳グセ・心グセ・体グセ)が影響しているので、
個人カウンセリングより、グループの中で分かち合い・修正し合うのが確実に有効な解決となる。

※対象者(15歳以上)=当事者本人・その家族・関係者・支援者
●心の病・依存症・ストレスを治したい ●トラウマ・ハラスメント・自閉症モラトリアムを癒したい
●心の悩み・不安・恐怖から楽になりたい●コンプレックスを乗り越え人目を気にせず楽に生きたい人
●子育て夫婦・家族・暮らしを改善したい●ポジティブ思考で仕事や趣味や日常を楽に豊かにしたい人
●人間関係・職場関係・環境を改善したい●人間力を高め、話力やコミュニケーション力をつけたい人
●自分を好きになり、自信を持ちたい人 ●自分を変えたい人、あるがままに・自分らしくなりたい人
●カウンセリングやセラピーを学びたい、社員教育や経営に活かしたい、その他、どんな動機でも良い

※日程= 第1日目=7月18日(土) 第2日目=7月19日(日) 第3日目=7月25日(土)
第4日目=7月26日(日) 第5日目=8月 1日(土) 第6日目=8月 2日(日)
※時間=9:00~12:00(昼2時間は休憩)14:00~17:00 ※場所=カウンセリングセンターなごやかライフ
※用意する物= ①大学ノート(B5) ②ボールペン(黒・赤) ③マーカー(蛍光ペン 赤青黄)
        ④クリアーファイル(A4サイズ 縦型)  ⑤飲み物(好きなもの)  ⑥弁当
※料金=¥60.000(全部で)・・・6か月分割払いも可能です  ※服装=軽装(ズボン)
※人数=最大12人(7月は6~8人の予定)         ※駐車=無料の駐車場があります
※講師=松城成道(意識セラピスト・心理カウンセラー)


2015年6月16日(火曜日)

6月のTPGPのお知らせ

カテゴリー: - jyodo @ 16時36分51秒

(トータル・パーソン・グッディング・プログラム)

 

TPGP(グループカウンセリング)案内

 

※対象者(15歳以上)=当事者本人・その家族・関係者・支援者●心の病や依存を治癒し抜け出したい人 

 

●トラウマやハラスメントや心の傷を解放し楽になりたい人●心の悩み・不安・恐怖を解消したい人 

 

●ポジティブ思考でストレスに負けず人生を豊かにしたい人●子育てや家族の問題を改善したい人 

 

●人間力を高め、話力やコミュニケーション力をつけたい人●人間関係や職場関係を改善したい人 

 

●コンプレックスを乗り越え人目を気にせず楽に生きたい人●自分を好きになり、自信を持ちたい人

 

●自分を変えたい人、あるがままに・自分らしくなりたい人●カウンセリングを学びたい人 

    

●その他、どんな動機でも良い※目的=関係性を大切に、ゆっくりと自己と問題と向き合い、

 

自由な主体者となり、幸せな人生を築く。

 

※どんなことをするのか=薬を用いない認知行動療法・意識セラピーで、短期集中的に課題に向き合う。

 

自分を変えるために、プロが提供する「状因標法」を通して自分自身を見つめ、自分の問題を解決する。

 

「状因標法」=状とは現状のこと 因とは原因のこと 標とは目標のこと 法とは方法のこと① 現状に対する

 

自己流の思い込みやネガティブ思考を修正し、②その原因を正しく見つけて解消し、

 

③問題を解決し自分にふさわしい人生目標を定め、④これから幸福に生き抜く方法を具体的に習得する。

 

※進め方=楽さを大切に、マイペースでゆっくり確実に、グループで許しつつ明るく元気になっていく。

 

何があっても良い、話しても話さなくても良い、否定されない・批判されない・評価されない、恥としない、

 

安心安全が保証されている場で、あるがままに素直に、受容し共感し理解し合う。(秘密厳守)

 

人が苦悩するのは、その人なりの自己流思考(経験・脳グセ・心グセ・体グセ)が影響しているので、

 

グループで分かち合い許し合い修正し合うのは、個人カウンセリングだけより、早く確実に有効となる。

 

※日程= 第1日目=6月20日(土) 第2日目=6月21日(日)

 

 第3日目=6月27日(土)第4日目=6月28日(日) 

 

第5日目=7月 4日(土) 第6日目=7月 5日(日)

 

※時間= 9:00~12:00 (12:00~14:00は休憩) 14:00~17:00 

 

※場所=カウンセリングセンターなごやかライフ

 

※用意する物= ①大学ノート(B5) ②ボールペン(黒・赤) ③マーカー(蛍光ペン 赤青黄) 

       

④クリアーファイル(A4サイズ 縦型)  ⑤飲み物(好きなもの)  ⑥弁当

 

※料金=¥60.000(全部で)・・・6か月分割払いも可能※人数=最大12人(但し6月は4~6人)

 

※服装=軽装(ズボン)

 

※駐車=無料の駐車場があります

 

※講師=松城成道(意識セラピスト・心理カウンセラー)

 


2015年5月29日(金曜日)

映画上映会と講話のお知らせ

カテゴリー: - jyodo @ 10時28分42秒

                                                   映画上映会と講話のお知らせ

 

  

         ※目的=自分の生命(いのち)のしたたかさに気づき  

 

 生きていく自信をもって欲しい   あるがままの自分を大切にして欲しい

 

 

 

            ◎ 上映会  映画「4分の1の軌跡」   

    

       ~本当のことだから~ 何十億年と続いているいのちのつながり 

    

 

            それを支えていたのは たくさんの奇跡だった

 

 

 

      ※日時=2015.6.13(土) 開場13:30 上映14:00(100分)

 

 

      ※場所=なごやかライフ(那覇市繁多川3-13-15)

           

                 電話 098-854-7781

 

 

      ※料金=¥1.500(高校生=¥1000)(小中生は無料) 

 

 

       ※人数=30名 

 

 

 

            ◎講話=松城 成道(意識セラピスト) 

     

          「親が子どもを選ぶのか子どもが親を選ぶのか」

 

 


2014年12月6日(土曜日)

カウンセラー養成講座をおこないます。

カテゴリー: - masahiro @ 20時00分45秒

1/5日(月)からpm:7:00~9:00

カウンセラー養成講座をおこないます。

くわしくはTELくださいね。


2014年8月22日(金曜日)

「僕が飛び跳ねる理由」

カテゴリー: - masahiro @ 08時35分54秒

今日の勉強会 「僕が飛び跳ねる理由」をDVDで見ました。

 

 

とても 純粋な気持ちが久しぶりによみがえってきました。

 

 

相手を理解するってこういう事をいうんだと改めて感じました。

 

 

準拠枠を理解する。=愛なんだと思いました。

 

 

その人の生まれや生い立ちや環境も含めてその人を理解する。

 

 

 

 

また、改めて「負の言動の裏にも正の意味がある」ともわかりました。

 

彼のサイトです。ぜひご覧ください。

 

http://naoki-higashida.jp/


2014年4月14日(月曜日)

4月29日(火)に公開講座の予定です。

カテゴリー: - masahiro @ 17時22分51秒

4月29日(火)に公開講座の予定です。

イベント: 

心の病の本人・家族・援助者・のための薬を用いない認知行動療法・意識セラピーの講座 

 

 

内容: 

心の悩みや病への正しい治療法、薬の減らし方ややめ方、休息や睡眠のとり方、

ストレス の解消法 、社会復帰の仕方、本人や援助者の正しい向き合い方を、

最新の事態好転心理学を用いて症状ごとに 具体的に説明する。

 

場所:   なごやかライフ

 

]時間:    A 14:00~16:00まで   

            B 19:00~21:00まで

 

 定員:   各20名

 

参加費:  ¥1、000

 

 お問合せ: 098-854-7781


2014年3月9日(日曜日)

みどりが暖かい。

カテゴリー: - masahiro @ 18時29分55秒

少し落ち着いて、今のこの時を見つめる。

ぴゅう~ ぴゅう~ 風が吹いている。

 

ちょだけ心の声に耳を傾けた。

かさ かさ かさ なにかの皮がむける。

 

思い切って深呼吸してみた。

じわりじわり手が温たたかい。

 

 

もう3月も中半 

みどりが暖かい。


3月25日(火)に公開講座の予定です

カテゴリー: - masahiro @ 15時40分38秒

3月25日(火)に公開講座の予定です。

イベント: 心の病の本人・家族・援助者・のための薬を用いない認知行動療法・意識セラピーの講座

 

 

内容:  心の悩みや病への正しい治療法、薬の減らし方ややめ方、休息や睡眠のとり方、ストレス の解消法

 

      社会復帰の仕方、本人や援助者の正しい向き合い方を、最新の事態好転心理学を用いて症状ごとに

 

      具体的に説明する。

 

場所:   なごやかライフ

 

時間:    A 14:00~16:00まで

        B 19:00~21:00まで

 

定員:   各20名

 

参加費:  ¥1、000

 

お問合せ: 098-854-7781 


2013年11月27日(水曜日)

12月公開セミナー

カテゴリー: - masahiro @ 17時30分22秒

うつ病や心の病への本人・家族・援助者のための薬を用いない認知行動療法・催眠療法の講座

うつ病・統合失調症・パニック障害・不安障害・不眠症・緊張症・ストレス等の正しい治療方法、

 

                                                                     2013年12月7日(土)、12月8日(日) 14時~16時、19時~21時

 

那覇市繁多川3-13-15 2F なごやかライフ

 

心理カウンセラー・臨床セラピスト 松城 成道

 

参加費 ¥100020名 駐車場あり

 

電話:098-854-7781       メール: info@nagoyakalife.com


2013年11月7日(木曜日)

11月 望年会

カテゴリー: - masahiro @ 10時22分42秒

11月28日(木) 望年会があります。

 

場所  なごやかライフ

 

時間 PM19:00~

 

参加費  無料

 

一品持ち寄り(飲み物持参)

 

普段 顔を出せない方々も参加してくださいね。


2013年10月28日(月曜日)

11月エンカウンターグループ

カテゴリー: - masahiro @ 18時01分52秒

2013年11月1日(金).11月2日(土).3日(日)(中座も可)午前9時~午後5時)

 

 但し、参加したい日時だけ参加する事が出来ます

 

カウンセリングセンターなごやかライフ (那覇市繁多川3-13-15)

 

ホームページ : http://www.nagoyakalife.com/

 

心理カウンセラー・意識セラピスト 松城 成道

 

 参加者の主体性を育み,コミニュケーションを活性化させ、多様な意見や,思い等の交換の中から新たな発見・可能性・アイデア・真実を見い出し

 気付く事を促し個々の欲求・感情・知恵・意識を創造的な成果に結び付けて行く事を支援する。

 

¥20,000

 

12名(要予約)開催日の前日まで

 

先着15台

 

駐車可電話:098-854-7781 メール: info@nagoyakalife.com


11月公開セミナー

カテゴリー: - masahiro @ 17時59分19秒

うつ病や心の病への本人・家族・援助者のための薬を用いない認知行動療法・催眠療法の講座

 

 

うつ病・統合失調症・パニック障害・不安障害・不眠症・緊張症・ストレス等の正しい治療方法、 

 

                                                                                                  2013年11月4日(月)、11月5日(火) 14時~16時、19時~21時

 

那覇市繁多川3-13-15 2F なごやかライフ

 

心理カウンセラー・臨床セラピスト 松城 成道

 

無料20名 駐車場あり

 

電話:098-854-7781 メール: info@nagoyakalife.com


2013年9月25日(水曜日)

10月度 公開セミナー

カテゴリー: - masahiro @ 16時58分37秒

イベント    ボランティア養成セミナー

 

日時      10月7日(月)(14時~16時)、(19時~21時)

         10月8日(火)(14時~16時)、(19時~21時えr)

 

内容      カウンセリングマインドを学びつつボランティアとしての心得と技術を習得し、

             人の役に立ち喜びを得る。

 

講師      松城 成道 (臨床セラピスト、心理カウンセラー)

 

 

定員      20名(要予約)

 

受講料    無料 

 

問い合わせ 098-854-7781 なごやかライフ (渡久地)

 


2013年9月18日(水曜日)

☆問1: 40代 男性

カテゴリー: - masahiro @ 10時25分11秒


☆問1: 40代 男性

 


うつ病が治ったと判断する基準は何ですか?医者の判断基準は?かん者の判断基準は?


 

○この質問をされた男性が、うつ病になっている本人か家族か関係者か援助者かは定かではありませんので、実はお答えするのが難しいのです。

 

その人の立場によって答えが大きく異なるからです。

 

ここでは、本人からの質問だと想定してお答えします。

 

多分、随分良くなってそろそろ医者から離れようかな、或いは前に進もうかなという段階に居られるのだろうと推察します。

 

そこまで来ているのであれば喜ばしいですね。


 

○さて、「うつ病が治ったと判断する医者の判断基準は?」とのことですが、

 

その前に実はうつ病と診断する基準は少しずつ異なることを知って下さい。

 

一はWHO(世界保健機関)の診断基準「ICD-10」、

 

二はアメリカ精神医学会の診断基準「DSM--TR」、

 

三はその他の診断基準で様々沢山あります。このようにその医者がどの基準を用いているかによって

 

病名も変わることになります。

 

以上のように、現在はまだ本人への問診を基に、先述した基準に照らし合わせて、

 

医者が主観的に判断でするしかありません。

 

ですから医者の見立てが100%正確とは言えません。

 

ひょっとしたら、うつ病ではない場合もありますよ。

 

近い将来脳科学が発達して、脳の客観的データに基づきうつ病と診断できる時代が来るでしょうが、

 

それまでは医者の主観に任せにせず、自分の人生は自分で守るのだからとの意識をもって

 

自分でも勉強して欲しいです。


 

 

※そこで、うつ病についての基本的な学習をしましょう。


 

うつ病のサイン


*顔色が悪い*笑顔が少なくなる*ひとを避ける*口数が減る*溜息や愚痴が多くなる


*家事仕事の能率が落ちる*飲酒量が増える*イライラ怒りっぽい*物事への関心が減る 


*化粧や風呂に関心を持たなくなる*外見(髪型や服装)を気にしなくなる*ぼーとする。


 

うつ病の基本的症状


一、不眠(寝つきが悪い・眠りが浅い・途中で目が覚める・朝早く目が覚める・異常に眠る)


二、抑うつ気分(涙もろくなる・気分が優れず暗くなる・億劫で体が動かない・絶望感・虚無感)


三、興味や喜びの喪失(何も楽しめない・気分が優れない・気力が出ない・好きなことをしなくなる)


 

その他の症状


*食欲がない*疲れやすい*動きが鈍い*性欲が落ちる*集中力がない*繋がらなくなる


*自信がなくなる *自己否定する・自分を責める*罪悪感が強い*時に死にたいと思う


 


 うつ病の診断は以上のように、三つの基本的な症状と、その他の状態がいくつかあり、

 

それが2週間以上あることでうつ病と診断されます。

 

これでお分かりの通り、その医者の治ったかどうかの判断基準は、

 

その医者がうつ病と診断した時の症状が良くなって、相当な期間持続しているかどうかが目安となり

 

ます。

 

 

病名診断の基準はあるが回復時の基準は定まっていません。医者の主観的判断でなされるのです。

○ですからあなたは、自分で、どうしたらもう良いという決断を出せるかの判断基準

を自分なりにもつ必要があります。

それには医者の考えも参考にして、自分の人生をどうしたいかによります。

もし自分だけで決められないならばカウンセリングを受けて下さい。

カウンセリングでは、病名や症状だけで判断せず、人生から決められるようになります。

そうすれば主体的に判断を下せるようになります。


参加者からの質問に応えて

カテゴリー: - masahiro @ 10時20分11秒


第2回カウンセリングイベント(2013.8.10:てだこホール)


参加者からの質問に応えて


○突然ですが「人は何の為に生きるのですか・生きる意味って何ですか」と聞かれたら、

 

皆さんはどう答えるでしょうか。

 

ひょっとしたら皆様の中には「生きる目的は○○です」とか「生きる意味は□□です」などと答えたりするかも知れません。

 

でもこういう場合、プロのカウンセラーやセラピストはそのようには答えません。

 

なぜならこの方はそういう理屈の答えが欲しいのではなく、

 

「どう生きていけばいいか分からないので苦しいのです」「生きるのが辛いのです」「どうか助けて下さい」「寂しいのです」「希望がもてないのです」「何にも役立つことができず生きる意味がもてないのです」「死にたくなるのです」と訴えているのですから。

 

軽々しく分かった風な答えは出来ませよね。

 

そのような意味で、講演会で多くの質問を頂きましたが、今、

 

私は質問にお答えするのに躊躇しています。

 

どのたの質問の文章からもその方の準拠枠(生まれ・生い立ち・背景・環境・条件・状況・性格・価値観・習慣・身体)や意味や気持ち等が正しくつかめないからです。

 

それがつかめていないのに答えるのは、

 

冒頭の例の如く、ただ言葉に反応する態度になりかねないし自分勝手なとらえ方になりかねないからです。

 

間違えば傷つけることにもなります。

 

それでプロは、慎重の上にも慎重に関わるのです。

 

それで長いことブログに載せることができませんでした。

 

本当は直接ご本人とお会いしてお答えするのが望ましいのですが、

 

今回はそうはいきませんので、私の中で「多分こういう事が知りたいのだろうな」

 

とその方の背景や状況や意味や気持ちなどを推察してお答えすることにしました。

 

もしかしたら的外れかも知れませんがお許しください。

 

できたら、ご本人がこのブログを見てお電話をいただき、直接の関わりができたらと願っています。


2013年9月9日(月曜日)

自分をゆるすって?

カテゴリー: - masahiro @ 15時29分01秒

自分をゆるす。  辛かった過去や苦しんでる今もゆるす。

 

◎課題は課題として、心ぐせや規範を変えるんじゃなくて

 

            ゆるすんだよ

   

              

              手放して開放してあげるんだよ。

 

   もう、とらわれなくて いいんだよ。

   

         もういいんだよ 

   

 

            ゆるして開放してあげようね。

            

              


2013年9月4日(水曜日)

なごやかライフに来るのが不安

カテゴリー: - masahiro @ 09時53分46秒

よく悩んでいる人にカウンセリングに行ったらと言ったらこんなことが帰ってきます。

どういう心理でしょうか?。

 

◎自分のことが知られるのが怖い。            来ていることが知られないか?。

 

先生はどんな人だろう?。       受け止めてくれるか。

 

理解してくれるか?。           叱られないか?。 非難されないか?。

 

このぐらいもわからんかと言われないか?。  プライドがきずつけられないか?

 

お前が悪いと言われないか?。    宗教じゃあないか?。

 

変なものを押し付けられないか?。     嫌われないか?。

 

バカと思われないか?。

 

不安を当てはめるとこんなことがよく帰ってきます。

要は当人がまだ、さほど重要でない、解決するのに迷いがある場合が多いです。

ですから、迷いがあるんだな という ところを まずは 大事にしてみてください。

その先に光が見えてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2013年8月22日(木曜日)

TPGPを受けての感想

カテゴリー: - masahiro @ 16時19分45秒

娘とカウンセリングを2回受けて、「TPGPを受けてみませんか」と言われましたが

 

娘が受けないと言ったので母親の私が受けました。

 

TPGPを受けて色々学び、気づき、私は「このチャンスを娘にもらったんだな~」と感謝しました。

 

参加されてる方々との交流。そして通っている間に私の生活にもエネルギーがいただけました。

 

家庭でも穏やかな自分が居ると感じられ、何事にも調和して「事態好転」になって来ました。

 

娘との関係も、私がゆとりを持つことで見守る事が出来ています。

 

さらに学びたく再度TPGPを受けてみようと思いました。

 

7月のTPGPの参加者の感想です。8月も参加されてさらに学びを深めているようです。

 

                                      スタッフ

                                                    


2013年8月12日(月曜日)

講演会の御礼ご挨拶

カテゴリー: - masahiro @ 10時41分39秒

8月10日(土)のてだこホール(市民交流室)での講演会が無事終了いたしました。

 

この度は多くの皆様に参加いただきましてありがとうございました。

 

ただいま、アンケートと質問の集計を行っております。もうしばらくお待ちください。

 

また多くに皆様に会場の設営、後片付け、パンフレットの配布依頼、多くのご苦労をありがとうございました。

 

また、後援をいただきました、各企業の皆様にも多くの感謝をしております。この度はありがとうございました。

 

まずはご挨拶にて。               

                                         スッタフ一同。

 


2013年7月2日(火曜日)

公開講座

カテゴリー: - masahiro @ 15時27分12秒

心の病への本人・家族・援助者の為の薬を用いない認知行動療法・催眠療法講座

 

うつ病・パニック・不眠・不安・緊張等と悩み事やマイナス心癖を解消し快方へと導く方法

 

2013年7月6日(土)、7日(日)、1部14時~16時・2部19時~21時

 

カウンセリングセンターなごやかライフ (那覇市繁多川3-13-15)

 

ホームページ :http://www.nagoyakalife.com/

 

タウンページ :147ページ

 

心理カウンセラー・臨床セラピスト 松城 成道

 

1,000円(資料代含む)20名(要予約) 定員に成り次第締め切ります

 

先着15台駐車可電話:098-854-7781

 

 メール: info@nagoyakalife.com


2013年6月17日(月曜日)

6月度のTPGP スタートしました。

カテゴリー: - masahiro @ 10時30分21秒

6月度のTPGPが始まりました。

 

4+2でのスタートです。

 

それぞれにはじめから自分の悩みや問題にどうむきあっていったらと?とても真剣です。

 

ワークをとうして「こんなことがあるんだ」、「こんなくせがあるんだ。」と気づきも早い段階であるようです。

 

他の人の問題から別の気づきもあり、なかなかいいスタートです。

 

水曜日、木曜日のメンバーも今TPGPを受けているメンバーのことを応援しています。

 

そう、かつて自分たちが応援してもらったように。

 

仲間ってあったかくて、頼もしくってホントいいですよね。

 

                              スッタフまさひろ


2013年6月13日(木曜日)

公開講演会の日程

カテゴリー: - masahiro @ 15時04分14秒

 

                           

目的   心の悩みと心の病から

       早く確実に回復する為に

 

 プログラム

   講演1 「誤解だらけのうつなどのストレス病の治療」

     <これが分かれば苦しみから解放される>

(うつ病・パニック障害・不眠・不安障害・対人恐怖症・多汗症・腰痛・依存症)

       講師 :  松城 成道 (意識セラピスト)

 

 講演2 「薬を用いない認知行動療法・意識セラピー」

     <副作用なく早く根本的に回復へ向かう>

       講師 : 松城 成道 (心理カウンセラー)

 

 

 体験者の声 (回復体験者から生の声を聞きます)

 

 質問コーナー(質問用紙で募集してお応えします)

          時間の都合上お応えできなかった分はホームページ及びブログでお応えします

 

 

   日時: 2013年8月10日(土) PM1330~PM1600 

   会場: 浦添市 てだこホール (市民交流室)  

   入場料: ¥1.000 (資料代含む) 

    

 

   

主催          カウンセリングセンター・人生総合支援センター

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               なごやかライフ  

                  沖縄県 那覇市繁多川3-13-15 

                 問い合わせ  098-854-7781   

 

  

     

上記のとおりの日程で行うこととなりました。

みなさん知人友人や身近な方、また心当たりのある方にお声をかけてもらえるとうれしいです。

 200人収容の施設です。みなさんの協力、お願いします。                                                                                      スッタフまさひろ


2013年6月6日(木曜日)

ページを追加しました。2

カテゴリー: - masahiro @ 10時10分05秒

相談者の声 追加しました。経験者の声ページ数 4ページ。

 

今までなこやかライフでカウンセリングやグループセラピーを

 

受けてこられた方々の感想です。

 

もちろん私の感想も入っています。

 

自分のとらわれがなんなのか、また〔ゆるす〕とはなんなのか!

 

そんなことが書かれています。

 

ドラマですよね。 人生って!!

 

みなさんすてきな感想ありがとうございました。

                                スッタフまさひろ

 


2013年6月5日(水曜日)

ページを追加しました。

カテゴリー: - masahiro @ 10時01分30秒

なごやかライフの紹介のページを追加しました。

 

松城 成道の想いです。 2ページ余りあります。

 

8月の講演会に向けてただいま準備中です。

 

会場は決まりました。

 

浦添市のてだこホールの市民交流室です。

 

約300人ほど収容できるらしいです。

 

時間は1400から1700の予定です。

 

詳しい事はきちんときまってからスケジュールともにお知らせします。

 

                                      スッタッフまさひろ


2013年6月4日(火曜日)

なごやかライフのfacebookです

カテゴリー: - masahiro @ 17時27分45秒

 

https://www.facebook.com/nagoyakalife

 

なごやかライフのfacebookです。

 

投稿おねがいします。

 

                                  スッタフまさひろ


2013年6月3日(月曜日)

エンカウンターを受けて

カテゴリー: - masahiro @ 11時08分34秒

 ①自分を見つめて〔5.316.1.2.

普段はスタッフの私ですがエンカウンターでは一、一員にもどります。

そして過去のことを振り返りました。


まずは幼少期の私についてでした。当時の私の引っ込み思案なところは、実は父のあせりが必要に私の心をおいたてて、自分を小さくしていたんだと気づきました。 


 父としてもとても必死の思いだったかもしてません。私というのを見落として自分の思いに走ったのでしょう。(とらわれ)  


過去はそんな父に対しずいぶんうらみもしました。 私自身とても卑屈になり「自分なんてと」自分自身をせめ嫌っていました。 


 しかし父が望んだのはそういうことだったのでしょうか?友達と仲良く遊んでほしい。他の子と同じように元気に遊んでほしい。そんな想いではなかったのでしょかか? 


 そんな父の純粋で私を思ってとった行動をせめられましょうか? 


父は父なりに精一杯だったとしか言いようが無いのではないのでしょうか? 


そのやりかたが当時の私にとっては受け入れられなかた。 お互いに精一杯だったと。


過去は過去であれはやもうえない、その時の私がそうしなければ私自身をたもてなかった。


あれも生き延びるための手段だったんだと自分を認めることが出来ました。そしてそれを許すことが前に進むために必要なスッテップだと改めてわかりました。


私の振り返りを受けてみんなが共感してくれ、自分の過去も許していいんだと響いてくれました。

ひとりの出来事をみんなで共有して向き合えるエンカウンターはやっぱりすごいと思いました。

 

                                         スッタフまさひろ


2013年6月1日(土曜日)

エンカウンターにて

カテゴリー: - masahiro @ 07時24分49秒

丈夫なこころを育てる。

 

柔軟で温かみのあるこころを。

 

ゆっくり、ゆっくり時間かけて丁寧に育てる。

 

今は自分はこんなことを感じてる、思ってると

 

その時の自分の思いや感情も大事にしながら。

 

大事にしていきたいな。

 

今のそんな過程の私のこころ。

 


2013年5月29日(水曜日)

最近、気になっていること

カテゴリー: - masahiro @ 09時40分29秒

最近の相談で多いな~っと感じてることがあります。

1 子供のこと

2 会社に入ったけれど・・・

 

特に思春期のお子さんの相談が目立ちます。

 

学校に行けない。 行きたくない。 イライラする。 親とうまくいかない。 子供との関係が・・・・

 

子ども自身も悩んでいますが、当然親御さんも悩んでいます。

 

うまくいっていない本人が問題や悩みを解決する事も大事ですが、その前に知っておいてもらいたいことがあります。

家族としてのありかたです。

 

悩みを抱える本人の回りには、家族という見方が必要になってくるということです。

 

学校にいけない。回りと関係できない。という問題と、子供が荒れてどうしていいのかわからない。

 

この2つは相反しているようですが実は根本は非常によく似ています。

 

もちろん両者とも対応の仕方は異なってきますが、家族として見ていくと

 

親御さんの人間的な成長がかかせない事が言えます。

 

自分が変わると人が変わる。と言う言葉があります。

 

悩んでる本人を変えるよも親御さん自信が成長されるのが、実はもっとも有効で効果が早く出てきます。

 

なごやかライフにはそういったことを乗り越えた仲間がいます。

 

ぜひこの機会にひとりで悩まずにお電話ください。   098-854-7781

 

 

                                         スッタフまさひろ

 


2013年5月27日(月曜日)

エンカウンターグループ 5月、6月

カテゴリー: - masahiro @ 12時04分04秒

エンカウンターグループ( 2月・5月・8月・11月 )
<クライアントは人生をかけてやって来る,だからこそ,ファシリテーターはより真剣に誠実に純粋に関わる>
出会い,心と心のふれあい。 本音の交流
小集団で互いに率直に感情を表現し合い,他者との出会いを体験し,
人間的な成長を目指す心理療法。
たっぷりの時間の中で心ゆくまで自分の内面や潜在意識を見つめる。

?自分とは何か?自分を知る。(性格・心くせ)
?真の自分と出会い他者と出会う。
?あるがままの自分を好きになる。
?自信が生まれ,自信をもって生きる。
?自分も大切に,他者も大切に。
?問題や悩み不安があれば解決する。

2013年5月31日(金).6月1日(土).2日(日)(中座も可)
午前9時?午後5時) 但し、参加したい日時だけ参加する事が出来ます
カウンセリングセンターなごやかライフ (那覇市繁多川3-13-15)
ホームページ : http://www.nagoyakalife.com/

心理カウンセラー・意識セラピスト

 松城 成道
参加者の主体性を育み,コミニュケーションを活性化させ、多様な意見や,思い等の交換の中から新たな発見・可能性・アイデア
・真実を見い出し 気付く事を促し個々の欲求・感情・知恵・意識を創造的な成果に結び付けて行く事を支援する。
¥20,000
12名(要予約)開催日の前日まで
先着15台駐車可
電話:098-854-7781   メール: info@nagoyakalife.com


2013年5月15日(水曜日)

6月の公開セミナーです。

カテゴリー: - masahiro @ 15時58分23秒
公開セミナー

 

瞑想とムーブヨガとで心技体の健康を保ち、元気と自己肯定間と自信を作る
今気和道講座


瞑は心を鎮める事 想は雑念を払い今に集中する事、瞑想座禅と動くヨガで健康と
エネルギーを保つ総合健康法

2013年6月9日(土)、10日(日)、11日(月)1部14時?16時・2部19時?21時


カウンセリングセンターなごやかライフ (那覇市繁多川3-13-15)
ホームページ :
http://www.nagoyakalife.com/
タウンページ :147ページ

心理カウンセラー・臨床セラピスト

  松城 成道
1,000円(資料代含む)
20名(要予約) 
定員に成り次第締め切ります
先着15台駐車可
電話:098-854-7781 メール: info@nagoyakalife.com


まとめてみました。

カテゴリー: - masahiro @ 09時34分11秒

一、相談にくる方の症状・ストレス・悩み・問題

 

心の病気問題

うつ病・躁うつ病・統合失調症・パニック障害・過呼吸症候群・社会不安障害・強迫観念・障害

摂食障害・不眠症・心気症・心身症・自律神経失調症・過敏性腸症候群・対人恐怖症・上がり症・

引きこもり・不登校・トラウマ・PTSD・ストレス(物理的・社会的・生理的・心理的)

 

依存症の問題

モノへの依存=アルコール依存・薬物依存・シンナー・タバコ・コーヒー・嗜好品

行為への依存=ギャンブル依存・買い物・摂食障害・ネット・ゲーム 引きこもり

人愛への依存=アダルトチルドレン問題・恋愛依存・セックス依存・共依存・DV

症状への依存=(うつ病などの)病気が治るのが怖い⇔問題や現実と向き合うのが怖いから

霊力への依存=セミナー・医療・宗教・ユタ・占い・スピリチュアル

 

生き方や人生の問題

コンプレックス・ネガティブ思考・心ぐせ・アダルトチャイルド・自信喪失・性格・人格・人生・借金・人間関係・家庭・結婚・離婚・恋愛・失恋・人間不信・性の問題・性同一性障害・同性愛・

DV(暴力・暴言・性的・制限・金銭)・思春期DV・パワハラ・セクハラ・レイプ・のぞき見

 

 

などがあります。                            スッタフまさひろ



2013年5月8日(水曜日)

新規メニューのおしらせ

カテゴリー: - masahiro @ 11時24分49秒

 



KKWD 今気和道

瞑想とムーブヨガとで導く心と体のコントロール&リラクゼーション)

過去を引きずらず未来を憂えず今この時を喜んで生きる人生道
 目標を定め明るい人生台本を!

              木曜日 14:00?16:00  金曜日19:00?21:00

月謝制 ¥5000 (1回だけの参加は¥2000)

今とは⇒正に瞬間瞬間の今であり、瞬間瞬間の今がぶれずに、今が最善であるように、今に集中し、今を生きる。
気とは⇒エネルギーのことであり、エネルギーが満ち満ちて、明るく元気にさわやかに、生き生きと本気で生きる。                                                                ◇和とは⇒心身がなごやかなことであり、おだやかで、平穏で、落ちつき、安らぎ、喜びと感謝で安心安定で生きる。                                              ◇道とは⇒実践と行動のことであり、思ったことが思った通りに、素直に実践と行動になるように、意即行で生きる。

 

瞑とは⇒心を鎮め休めること、静的呼吸で心を安定させ、動的呼吸で体を動かし、コントロールとリラックスを得る。                                                                        ◇想とは⇒想いを幸せ型に保つこと、ネガティブ思考を脱しポジティブ思考に導き、いつでも平常心で集中して生きる。

☆効果=五位(心・体・技・息・気)一体をもたらし、人生が上向く     

 

    心の面=心が鎮まり穏やかになる あるがままになる 物事に動揺せず平常心でいられる

        言動に振り回されない ゆるやかになる 自分を許せる ポジティブ思考になる 自信が増す 

         積極的になる 物おじ臆病がなくなる   自分が出せる 自分をコントロールできる 

         潜在意識を変えられる 生活習慣が変わる 生き方が変わる

  

体の面=筋力体力がつく 足腰が強くなる 血行が良くなる 肌が整う 体温が調う 代謝が良くなる 冷え性が改善す 便秘が良くなる 失禁が改善する  自立神経が整う 過敏性腸症候群が改善する 脳内ホルモンが調う 

            脳がう 脳が活性化する 良い眠りがもたらされる 思う通り動ける 良い姿勢が身につく 均整が調う

 

技の面=自分の能力を活かせる 自分を信頼できる 集中力が増す 自分を出せる 上がらず普段の力を発揮できる難しいことにも慣れてくる 耐える術がつく 得意が見つかる  挑戦広がる 

 

息の面=腹式呼吸が身につく 静的呼吸でなごやかになる 過呼吸が収まる パニックが収まる 気海丹田が調う  動的呼吸で生命力が強くなる 長い息が身につく 長生きとなる 

 

気の面=気が晴れる スカッとする 気が充実する 元気になる なごやか波動が出る オーラが出る 気が円くなる 短気が治る 笑顔が増える 物事がうまく運ぶ 人が寄ってくる 人間関係が良くなる 人生が好転する 


20130506.7 5月の公開セミナー

カテゴリー: - masahiro @ 09時19分36秒

今月5月の公開セミナーが終わりました。

2日間の日程で行った今回のセミナー。

参加された皆さんにとってはどんなセミナーだったでしょうか?

自分の問題にちゃんと向き合い方がわかった。

ストレスとストレスの原因についての関係がわかった。

などなどいろんな意見をありがとうございました。

次回の予定は6月です。

お問い合わせおまちしております。098-854-7781             

                                                                                                                                     スタッフ まさひろ


2013年5月1日(水曜日)

20130501 4月のグループカウンセリング

カテゴリー: - masahiro @ 09時28分45秒

4月のグループカウンセリングが終わりました。

今回はスタッフ合わせて計6名での実施でした。

今回特に光ったのが拠り所やあるものでした。

普段、なにげなくすごしていて見失いがちなあたりまえの事それに気づく。大切なワークでした。

5月のTPGP(グループカウンセリング)の予定をお知らせします。

5月11.12(土・日).18.19.(土・日)25.26(土・日)です。

時間AM9:00?PM5:00まで

お問い合わせ・ 098-854-7781

                     info@nagoyakalife.com

お問い合わせお待ちしております。                                                                           スッタフまさひろ      


2013年4月16日(火曜日)

[無題]

カテゴリー: - masahiro @ 17時00分48秒
エンカウンターグループ( 2月・5月・8月・11月 )
<クライアントは人生をかけてやって来る,だからこそ,ファシリテーターはより真剣に誠実に純粋に関わる>
 
出会い,心と心のふれあい。 本音の交流小集団で互いに率直に感情を表現し合い,他者との出会いを体験し,人間的な成長を目指す心理療法。

たっぷりの時間の中で心ゆくまで自分の内面や潜在意識を見つめる。

?自分とは何か?自分を知る。(性格・心くせ)
?真の自分と出会い他者と出会う。
?あるがままの自分を好きになる。
?自信が生まれ,自信をもって生きる。
?自分も大切に,他者も大切に。
?問題や悩み不安があれば解決する。

2013年5月31日(金).6月1日(土).2日(日).。(中座も可)
午前9時?午後5時) 但し、参加したい日時だけ参加する事が出来ます
カウンセリングセンターなごやかライフ (那覇市繁多川3-13-15)
ホームページ :
http://www.nagoyakalife.com/

心理カウンセラー・意識セラピスト

  松城 成道
参加者の主体性を育み,コミニュケーションを活性化させ、多様な意見や,思い等の交換の中から新たな発見・可能性・アイデア・真実を見い出し気付く事を促し個々の欲求・感情・知恵・意識を創造的な成果に結び付けて行く事を支援する。


¥20,000

12名(要予約)開催日の前日まで
先着15台駐車可
電話:098-854-7781   メール:
info@nagoyakalife.com

2013 0416 5月の予定を更新しました。

カテゴリー: - masahiro @ 16時01分27秒

5月の公開講座

☆イベント=心の病への本人・家族・援助者の為の薬を用いない認知行動療法・催眠療法・意識セラピーの講座

場所=なごやかライフ

日時=5月6日(月)7日(火) 14時?16時、19時?21時

講座内容=うつ病・パニック障害・不眠症・各種恐怖症の原因とストレスとマイナス心癖を解消し治療する方法。

講師=松城 成道 (心理カウンセラー・臨床セラピスト)

定員=20名

お問い合わせ=098-854-7781 なごやかライフ 

担当= スタッフ渡久地 スタッフ古堅 


2013年4月11日(木曜日)

2013 0411 らせん状に

カテゴリー: - masahiro @ 10時22分21秒

前にくせと言うものについて書きましたが、くせは意識しだいで「修正」できます。しかしやっぱりくせなんですね。

また元に戻るときもやっぱりあるんですね。

そこでくせに気づいて「また、もとにもどってるぞ」と修正をかけます。しかし、それがなん回も続くとやっぱり落ち込んでしまいがちですね。

で、今日のテーマの「らせん状に」です。

「人生山あり谷あり」といわれるようにいい時もあれば、ついてない時だって当然のように起こってきます。

落ち込んでるときや、どつぼにはまっている時に、「今はらせんの下なんだな、今はここで少し踏ん張ろう。」と踏ん張っていると、事態は徐々に変化してきます。

もちろん踏ん張りながら、気持ちのケアーをしながら、ですが、そうすると、ふとした瞬間に先ほどの事から少しづつ、少しづつ、抜け出せてくるんです。

不思議な事に、そのことを何度か経験された方は誰もが、事態が悪い状況になっても、きっ抜け出せると、確信めいたものを持つっていらしゃいます。

そういう方たちの未来は、明るいです。希望をもてています。

どうしたらそうなれたのでしょうか?

「物事は右肩上がりじゃなくていい。らせん状に進んでいくんだ。」ということが経験的につかんでる。というのです。。

素敵ですね。

ひとりで悩みや問題を抱えないでいい。いろんな人の知恵を借りて明るい未来を切り開いていきましょう。

                        スタッフ まさひろ

 


2013年4月8日(月曜日)

2013 0408 よい事さがし

カテゴリー: - masahiro @ 10時16分17秒

「よい事探し」って皆さんは知っていますか?

ポリアンナ物語でででくる「よい事探し」です。

と言われてもピーンときませんよね。

これはこういうことです。

ノートや手帳に身近にあるいい事を見つけて書いておく。

そうすると日をおうごとに、それがたまっていきます。

よい事がいっぱいあるとどんな感じですか?

そうです。幸せにつながりますね。

特別なことでなくっていいんです。

今日の朝ごはん 大好きな目玉焼きが食べられた。

いつもの通勤の途中で大きな事故もなく無事職場にいけた。

例えばこんな事を探してみるといいかもしれません。

☆自分のよい点、相手のよい点。

☆有るもの、居るもの、持っているもの。

☆過去の中から、嬉しかった事、楽しかったこと、感動したこと

☆最近あったことから、出来事、起こったこと、起きなかった事

☆挑戦したこと、やってみたこと、言えた事、しようとおもったこと

☆人間的に成長したこと、気づいたこと、許せたこと、プレゼントしたこと。

などなど。  物は試しです。ぜひやってみてください。

                         スタッフ まさひろ

            

 


2013年4月1日(月曜日)

0401 今日って??

カテゴリー: - masahiro @ 09時57分28秒

おはようございます。 4月になりましたね。

今日は「今」ということに少し触れたいと思います。

今とはなんぞや? 今は結果であり原因です。

くびをかしげるようなことですがこういうことです。

過去の結果が現在になりますんね。

また、今の結果が未来。ということは「今」は原因になりますね。

ということは今、マイナス思考にとらわれてると、

5分後の未来には落ち込むという結果がついてくる。

かもしれないということです。

じゃあ今「幸せだな?」と思ってるとどうなるか?

「幸福感」につつまれてるかもしれません!!

奇妙な感じかもしてませんが時間軸で考えるとそうなってくるんです。

じゃあ、私たちは今、「何を意識していた方」が

「未来を明るくなれるか」?

答えはもうわかっていますね。

未来のためにも現在の意識の、持ち方を工夫しましょうね。

                        スッタフ まさひろ

 


[無題]

カテゴリー: - masahiro @ 09時38分43秒


2013年3月28日(木曜日)

3月28日(水) くせ??

カテゴリー: - masahiro @ 10時17分15秒

さて、こんにちは今日は{くせ}ということについて、ちょっと書きます。

ことわざで、「なくて七くせ」というものがありますね。

それで、この、癖とはいったいなんでしょう?

ひとそれぞれ、いろんな「くせ」があります。

「いいくせ」も「わるいくせ」も。そういってる私だってそのくせに悩

まされた一人です。

特に今日、話題にあげたいのが「心ぐせ」というものです。

なにか特別なもののように思えますが、自然とやってることです。

そうです。俗に言う「マイナス思考」なんて自分にとって都合の

悪いくせの代表です。

それで「くせ」ってなんでしょう?

ひらたく言うと「身についた自然に出る習慣のこと」を私たちは

「くせ」と呼んでいるようです。

心のくせも習慣が身についたものといえますね。

と、言うことは「くせ」は変えられるという事になります。

じゃあどう変えるか?もちろん新しい自分にとって都合のいい

習慣に置き換えていくんです。

それには、まず気づくこと!!が大事になってきます。

いままでのくせに気づいて、新しいくせに置き換える。そうしていく

うちにくせは変わっていきます。

そう、うまいこといくわけないじゃないか。と思われるかもしれませ

んが、「心くせ」を変えていった方々がこちらにはいます。

水曜日の勉強会や木曜日の勉強会を一度体験して話を聞いて

みませんか?

なるほどな? と思うことがあるはずです。

お問い合わせも受け付けていますので お気軽にお電話ください。

では、今日はこの辺で

                      スタッフ まさひろ    

 

 

 

 


2013年3月21日(木曜日)

4月の予定の更新

カテゴリー: - masahiro @ 14時58分25秒

4月の公開セミナーの予定を更新しました。

うつ病・パニック障害・不安障害・対人恐怖・不眠症の等の本人

や家族や援助者のための原因と解消法

次回は6日(土)と9日(火)です。多くの方の参加をお待ちしております。

お申し込み、お問い合わせは TEL 098-854-7781 まで

あわせて「てぃーだブログ」もご覧ください。

  http://nagoyakalife.ti-da.net/   

                            スタッフまさひろ    


3月20日の公開セミナー

カテゴリー: - masahiro @ 09時27分17秒

昨日、3月20日は公開セミナーでした。

参加者14名でおこないました。

当事者はもちろん家族、支援者の立場で参加される方もあり、

通常2時間のところを2時間30分と延長して行いました。

これをチャンスに皆さんの悩みや問題が、課題に変えられて

向き合う方向が定まれば幸いです。

参加者全員に共通したのは、今の課題を乗り越え「幸せ」に

なりたい。 そのためのセミナーができたと思っています。

また、お電話での質問や勉強会へ体験なども随時行っております。

お気軽にお電話ください。(AM9:00~PM7:00)まで

受け付けております。

                           スタッフ まさひろ

 

 

 

 


2013年3月18日(月曜日)

久しぶりに戻って来ました。

カテゴリー: - masahiro @ 09時22分13秒

久しぶりに戻って来ました。

これからまたあらためて良い情報をお伝えしたいので

ご期待ください。

こちらのスタッフがいますので、彼らからのメッセージや活動報告も

織り交ぜてご案内いたします。

                                   成道

 


2013年2月7日(木曜日)

水曜日の勉強会!!

カテゴリー: - masahiro @ 00時20分33秒

最近 少しずつですが、メンバーが定着してきて 

話が弾みます。

今日は思ったこと。 感じたこと。 が 話題に上がりました。

そのなかで、なぜか 「合コン」の事で盛り上がり 、若い世代が

イキイキしていました。

 

そうですね わたしも行きたいです。

 

                 スタッフ まさひろ 


2013年1月27日(日曜日)

NPO 勉強会 その2

カテゴリー: - masahiro @ 12時57分25秒

 

本日 2日目 6名での勉強会でした。 昨日より数字の事が多くって ちんぷんかんぷん

なんとか報告書らしきものも、完成しました。

これでまた一段前に進んでいけそうです。

そうそう明日は公開セミナーです。多くの皆様の参加をおまちしています。

2月1.2.3日はエンカウンターです。

今週いっぱいの参加のお申し込みを受け付けています。

今回はどんな風になるんでしょうね。楽しみです。 

                             スタッフ   まさひろ


2013年1月26日(土曜日)

NPO 勉強会

カテゴリー: - masahiro @ 13時02分31秒

今日 午前9:00?勉強会があった。

参加人数4人 明日はもっと多くなるはず。

自分にとってはとっても難しい勉強会でした。

            

                         スタッフ  まさひろ


2008年6月26日(木曜日)

良いつながりで“やさしい社会”を作ろう!?

カテゴリー: - jyodo @ 10時03分51秒

「良いつながりで“やさしい社会”を作ろう!?2008年6月26日

人間はまず自分とつながらなければ良いつながりはもてません。自分とつながるという

ことは、良い点もまずい点も、足りていることも足りない事も受け入れて、自分をゆるし、「あるがままの自分で良いのだ」「自分は自分で良いのだ」と自分を好きになり今は今なりの私は私なりの生き方をすることです。自分の善性を信じるのです。

そのためには幼少の親とのつながりが最も大切です。個性を尊重し十分な自我と自立心を育て、自分を拠り所とできた上で、社会規範を学習させるのが良い子育てです。親とのつながりが順調で個性を尊重する子育てがあれば、自己肯定感がもて、正しい自我が育ち、あるがままの自分を良しとして自分を好きになっていけます。社会でうまく関わっていけるソーシャルスキルが身につき「自分も大切に人も大切に」となっていきます。自分を嫌い否定しません。劣等感も要らなくなります。他者と比較することもなくなります。

次に大切なのは、同年代とのつながりです。世の大人たちは子どもは自然に同年代とのつながりがもてるものと考えているかも知れませんがそうではありません。あらゆる哺乳動物は、大人たちの連携のもとで安全な指導を受けながら、幼少期から大人になるまで色々な遊びをしつつ成長していく重要な過程をふみます。この期の体と頭とこころを使っての全身的遊びを通して、親・兄弟・仲間そして他の大人たちとの関係やルールなどを学び、生きていく智恵や術を習得し、対応していける能力を育てていくのです。この一連の遊びや関わりは全てつながることを学ぶということを意味します。ところが現在の子どもたちは、ゲームなどの一人遊びがほとんどで、仲間遊びでつながるチャンスがもてていません。

大人そのものが十分な遊びを経験してないので、親同士が連携の仕方がもてていません。

このままでは次代の社会は危ういかぎりです。子どもは経験豊かな大人たちの温かい庇護のもとで遊びを通じて育っていきます。頭をでっかくする教育よりも、良い遊びを通して同年代とのつながりがもてる子育てや教育や指導や場などを提供して欲しいものです。

そのためには、親や保育士や先生の役割はとても重要です。残念ながら自分とのつながり方がもてていない場合や、コミュニケーション術を積んでいない場合がありますので、このフォローが重要となります。家庭も学校も教育委員会も文部科学省も、企業も社会も、「良いつながりで優しい社会を作ろう」という認識を強くもって欲しいものです。

急がば廻れと言います。良い社会をつくるには優しい社会を作ることです。遠い道のりですが諦めないことです。自分が変われば周りが変わります。自分が自分の人生の経営者となり自分とも周りともつながりましょう。いきなり全員がこうなることは望めませんが、まずは心ある人から始め少しずつ理解を広め優しい社会にすることです。

「良いつながりで自分も大切に人も大切に、幸せな人生を生きる」方法はあります。もったいない生き方を変える方法はあります。そのためには「自分も大切に人も大切に」となるアサーティブや

カウンセリングマインドが身につく勉強会で学ぶことです。そうすれば良い距離感のつながりが広がり、優しくて暮らしやすい家庭・職場・社会になっていきます。


2008年6月25日(水曜日)

良いつながりで優しい社会を作ろう

カテゴリー: - jyodo @ 17時47分16秒

「良いつながりで“やさしい社会”を作ろう!?2008年6月25日

人間にとって最大の幸福はつながることです。つながりは愛の原型であり、喜びの源泉であり、安定の基であり、心のエネルギー源であり、心の支えです。誰でも良いつながりがもてれば、問題行動を起こさない良い社会人となり、健康で幸福な人生を送れます。

 

現代社会は、これ程文明が進んだ社会でありながら不確定な要素が多い不安混沌な時代

となっています。その原因は色々なことが複合的にからみあっていますが、真の根本原因は、つながりがあまりにも希薄であるか、損壊していることから問題が発生するのです。苦悩・不安・恐れ・不登校・引きこもり・依存・病気・自殺などの自己の不幸も、怒り・恨み・憎しみ・妬み・争い・虐待・犯罪・などの他者とのあつれきが起きるのも、根底には良い距離感のつながりがもてていないことが大きく関係します。カウンセリングの現場にいるとそのことがハッキリ見えます。

 

つながりと言えば生命は全てつながりで成り立っています。生命の使命は永遠に滅びないこと、そのために子孫を残すこと、そのために環境に慣れ適化し元気でいることです。生命は永遠に滅びないために、40億年にわたって多種多様に分化して今日にいたっている。種は種の永続と種の永遠のために営みをもつ。人間も生命群の一部をになう種なので、当然この生命の使命をになっている。人間の場合は「健康で幸せになる」ことがその使命を果たすことにつながる。「健康で幸せになる」ためには、つながることが最も大切なのですが、多くの人がほとんどこの大切さに気付いていません。もったいないかぎりです。

 

人は誰でも正のつながりを求めています。正のつながりが得られない場合には負のやり方でつながりを求める。それが不満となり怒りとなりいじめや非行や犯罪となるのです。負の行動に腹を立てて変えようとするより正のつながりをしてあげることです。正のつながりはどんな方法より効果があります。善悪正誤で見るのではなく諦めない愛の心でつながるのです。このように苦悩や不安を抱える人、反対にいじめや非行や犯罪などの問題行動を引き起こす人達も、つながりがうまくもてずに阻害感や孤独感を感じています。本当は良いつながりを持ちたいのにもてないで苦しんでいるのでつながることで回復します。

 

かつての宮崎勤による4幼女連続誘拐殺人事件、池田小学校乱入殺傷事件、本年6月8日の秋葉原無差別殺傷事件を起こした人たちも、その根底には自分や家族や周りや職場との正のつながりをもててなかったという問題があるでしょう。この問題を特殊な個人の問題と片付けてしまっては、問題の本質を見誤ることになります。また家族の中でおきる諸問題を単なる一家庭の問題と見るのでは、結局いつまでも何も変わらないことにしかなりません。根底にある問題を皆が直視しなければ、犯行が起きてから非難しても何も変わりません。こうした事件が起きる背景を、大人全員が理解し真剣に考えなければなりません。

 

何らかの問題と直面なさっている皆さん、そして優しい社会作りに関心のある皆さん、このような意味を理解して、良いつながりと互いの絆を大切にしましょう。そうすれば良い距離感のつながりが広がり、優しくて暮らしやすい家庭・職場・社会になっていきます。


2008年6月3日(火曜日)

良いつながりで幸せになろう

カテゴリー: - jyodo @ 19時09分39秒

良いつながりで幸せになろう!

 

 現代社会はこれ程文明が進んだ社会でありながら、不確定な要素が多い不安混沌な時代

なっています。カウンセリングの現場で見える根本原因は、つながりが希薄損壊してい

ということになります。ストレス・不登校・引きこもり・病気・苦悩・不安・虐待・依存・

犯罪・自殺、そして色々な負の感情が起きる根底には、良い距離感のつながりがもててな

いことが大きく関係します。

 

人間にとって最大の幸福はつながることです。つながりは、愛の原型であり、喜びの源泉

であり、心のささえであり、安定の基であり心のエネルギー源です。誰でも良いつながり

もてれば問題行動を起こさない良い社会人となり健康に幸福になれます。

 

 苦悩を抱える人は、つながりがうまくもてず阻害感を感じています。反対にいじめや非行

や犯罪などの問題行動を引き起こす人達も、実際は良いつながりを持ちたいのに、もてない

で苦しんでいるのです。少子化問題は経済問題もありますが、若者が友達や恋愛や結婚への

自信がないという関係問題があります。

 

 良い社会にするにはこうした方々を含めどうすれば良いつながりがもてる社会になるかと、

皆がわがこととして受け止め理解することだと思います。

 

 人間はまず自分とつながらなければ良いつながりはもてません。そのためには幼少期の親

とのつながりが最も大切です。親とのつながりが順調であれば、自己肯定感がもて、正しい

自我が育ちあるがままの自分を良しとして自分を好きになっていけます。劣等感も要らな

なります。

 

 「自分も大切に人も大切に」となっていきます。次に大切なのは同年代とのつながりです。

世の大人たちは、子どもは自然に同年代とのつながりがもてるものと考えているかも知れま

せんがそうではありません。経験豊かな大人たちの温かい庇護のもとで、繋がりを教えても

らうことで育っていくのです。ですから頭をでっかくする教育よりも、良い遊びを通して、

同年代とのつながりがもてる教育にして欲しいものです。

 

 そのためには親や保育士や先生の役割はとても重要です。残念ながら指導的立場にある人

たちでさえ、自分とのつながりをもててない場合や、コミュニケーション術を積んでいない

場合がありますので、このフォローも必要となります。

 

 そのためには過去を癒し過去を乗り越え自分を好きになり、自分に自信がもてて

「自分も大切に人も大切に」となる個人カウンセリングやグループカウンセリングで

アサーティブやカウンセリングマインドを学ぶことです。

 

 良い社会をつくるには優しい社会をつくるのが早道です。経済中心の考え方から脱皮する

のです。家庭も学校も教育委員会も文部科学省も、そして企業も社会もこういう認識を強く

もって欲しいものです。いきなり全員がこうなることは望めませんが、まずは心ある人から

始め、少しずつ理解を広め優しい社会にすることだと思います。

 

 急がば廻れと言います。自分が変われば周りが変わります。自分が自分の人生の経営者と

なり「自分も大切に人も大切に」と自分とつながり周りとつながりましょう。そうすれば

良い距離感のつながりが広がり、豊かで暮らしやすい家庭・職場・社会になっていきます。


2008年6月2日(月曜日)

人生は自分次第

カテゴリー: - jyodo @ 16時59分10秒

人生は自分次第、自分自身が人生の経営者

200862

 44日以来のおおよそ2ヶ月ぶりのブログです。この間、パソコン環境がままならず

書き込めずにいました。これからは順調に行きますのでまたお付き合いをよろしくお願いします。

 

 六月となりました。1年は早いもので今年も早6ヶ月が過ぎようとしていますね。

人生は自分次第です。ですから、私自身は自分が人生の経営者であるという自覚をもって

「瞬感瞬観全感一致」で「今が最善であるように」、そして「人生の八分野のバランス」が

コンスタントに整い、毎日が充実するように一日一日の人生を経営しています。今年の残りの日が最後まで良い日であるように、ここらでもう一度年間計画を中間チェックします。ひょっとしたら新年に念じた思いや計画がゆるんでいるかも知れませんからね。年末になって何にも変わらなかったということにならないように、この時期の見直しが大切です。私は3月、6月、9月、そして12月の3か月ごとにチェックしています。おかげさまでここまでの所はある程度予定通りに進んでいます。

さて六月からは新交通ルールが施行され後部座席に乗っている人もシートベルトを着用しなければならなくなりました。この法律は、車を利用する人の安全確保のためには良いことだと思います。せっかくできたのですから面倒くさがらずに、自ら「積極的な都合」でシートベルトを着用して、安全確保するようにしましょう。

ところで法律というのは、本来、国民のためにつくられるものですが、法をつくる政治家や官僚たちは、必ずしも100%国民向きでない場合もありますので、仕方がないやとただ無条件に我慢してはいけません。私達は民主主義の中にいるのですから、自分たちの生活を自分たちで守っていく必要があります。諦めずに法をチェックしなければなりません。政治家や官僚達をチェックしなければなりません。その権利を行使する機会が選挙ですから、その権利を大切に行使しましょう。68日は県会議員の選挙の日ですから、是非とも投票をしましょう。そうすることで私たちの声を政治に反映させることができます。政治を変えることができます。一人一人が主体者になって自分たちの生活を良くしていきましょう。


2008年4月4日(金曜日)

 「時間の質を高めよう」

カテゴリー: - nagoyaka @ 00時09分39秒

「時間の質を高めよう」
4
月1日は“自己成長のための自分時間を増やそう”ということを書き込みました。
ところで「自分時間とは何か」との問い合わせがメールでありましたので、皆さんにも分かってもらったほうが良いかなと思い、
もう少し詳しく述べます。
 人生を有意義に過ごすには、どのような分野で充実したいかを考える必要があります。
自分とはひとりの個人の存在ですが、その個人にも公的な分野と私的な分野が必要です。
 
私は次のように公的な自分と私的な分野をもつほうが良いと考えています。
   公的分野の時間                私的分野の時間
(一)家族家庭の一員としての時間     (五)健康を守り促進する時間
(二)経済・仕事を盛んにする時間      (六)成長・向上をめざす時間
(三)人間関係を良くしていく時間      (七)趣味や楽しみをする時間
(四)社会的・文化的な活動の時間     (八)休養休息瞑想をする時間

(一)家族家庭の一員としての時間=家庭家族と共に幸福になるように楽しく過ごすこと。
家族がどのような状態か関心をしめし、配慮をし、感謝をこめて愛の関わりをする。
(二)経済・仕事を盛んにする時間=経済も仕事も盛んにして円滑になるようにすること。
   我が家の経済が順調にいくようにする。仕事の面で役に立てるように工夫努力する。
(三)人間関係を良くしていく時間=親戚や友人や仲間や地域の人たちと友好交流をする。 
   これらの人々と直接会うなり、あるいは電話したりメールしたりの関係をしていく。 
(四)社会的・文化的な活動の時間=社会や文化の面に関心をもって何らかの関係をする。
   地域や社会や世界のことに関心をもち、見学したり奉仕したり参加したりしていく。
(五)健康を守り促進する時間=良い睡眠、良い食事、良い活動をして健康な生活を保つ。
四つの健康(身体的・心理的・社会的・精神的)のために良い活動良い運動をする。
(六)成長・向上をめざす時間=知識を磨いたり技能技術を高めるために学び実践する。
より良い人生のために、いくつになっても成長向上をしていくよう工夫努力をする。
(七)趣味や楽しみをする時間=スポーツ・趣味・習い事・テレビ・ラジオ・CDを楽しむ。
   頭の切り替え・良い活力・良いエネルギーを満たすために、健康的に喜び楽しむ。
(八)休息休養瞑想をする時間=体を休め心をリラックスさせる、休息休養瞑想の時間。
   気を休め、心身をリフレッシュさせ、良い気を満たし、いのちと宇宙とつながる。
いかがでしょうか。
同じ時間・一日・一年・一生を送るのにも、ただ無意識に事に追われ時間に追われてばかりではもったいないですよね。
自分の人生をより良く経営していくために、自分の時間の質を意識して高め、バランスをとっていくことが大切です。
 これを意識しないと、仕事に偏ったり遊びに偏ったりバランスを欠いてしまいますね。
活動の八分野を円グラフにして其々何パーセントになるか見てみると、自分の活動の傾向が確認できます。
きっと大きな発見があるでしょう。
  

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2008年4月1日(火曜日)

自己成長のための自分時間を増やそう

カテゴリー: - nagoyaka @ 00時08分20秒

皆さん今晩は 127日以来の久し振りのブログです。
この間、「死」と「生」について見つめていました。
「死」を見つめるのは死にたいからではなく、より良く生きるためです。
「死」というレンズを通して、自分の生き方を見つめ直し、人生を問い直すためです。

ということで、
4
1日を期し、今日から起床時間を1時間早め午前455分に切り上げました。
この目的は朝の早い時間に、自己成長のための自分時間を増やすためです。
そのお陰で、早起きができて気分爽快でした。たっぷりと自分時間がとれて大満足でした。
皆さんも時間の質を変えてみませんか!そうすると人生が充実しますよ!

さて「死」と「生」は、我ながらよく出来たなーと思える内容となりました。
早い時期に公開しようと思います。
楽しみにしていてください。 
 200841


2008年1月27日(日曜日)

人生を変えるための人生公式

カテゴリー: - nagoyaka @ 00時07分22秒

前回1月22日に、人生の要点は「人生は意識と選択と習慣によって決まる」
のだという大切さを覚えましたね。ここでは人生の公式を覚えて下さいね。

☆人生公式
[
人生⇔習慣⇔行動⇔姿勢・態度⇔心構え⇔意識[顕在意識10%+潜在意識90%]

人生は習慣の繰り返しであり、その習慣は行動の積み重ねであり、
その行動は姿勢や態度から生じるものであり、
その姿勢と態度は心構えから決められ、
その心構えは意識から生じるのである。
その意識は10%の顕在意識と90%の潜在意識から成っている。
顕在意識とは、自分で意識的に操作できる意識のことであり、
潜在意識とは、意識的ではなく無意識に生じる意識のことなのです。

だから
意識を変えれば心構えが変わり
心構えが変われば姿勢・態度が変わり
姿勢・態度が変われば行動が変わり
行動が変われば習慣が変わり
習慣が変われば人生が変わる。

ですから良い人生を歩むには、意識を意識化することですね。
意識を意識化して、意識が良い方向に向いているか、まずい方向に向いているか
を自覚しなければなりません。

まずい意識というのは一般的に言う、マイナス思考とかネガティブ思考とかいう
もののことです。通常はマイナス思考とネガティブ思考とを同じように用いますが、
ここではマイナス思考は自分の外界のことに対して悲観的になる心くせのことであり、
ネガティブ思考は自分の内側に対して否定的になる心くせのことです。
 
ですからどちらかというと、ネガティブ思考のほうがマイナス思考より深刻です。
「私は生まれない方が良かった・いない方が家族のためになるのだ。どうせダメだ・劣っている・
何にもとりえがない・ぐずだ・自分が嫌い・自信がない・幸せになれない」などと自分自身のことを
自己否定していれば、人生はうまくいきませんよね。

自己否定のネガティブ思考から自己肯定のポジティブ思考へ、
自分嫌いから自分好きへ、そして自信がもてるようになりましょう。
以下は次回に。


2008年1月22日(火曜日)

人生の決めて(要点)を深める

カテゴリー: - nagoyaka @ 00時05分48秒

-SIZE: 9pt; COLOR: black; LINE-HEIGHT: 165%; FONT-FAMILY: ‘MS Pゴシック’; mso-bidi-font-family: ‘MS Pゴシック’; mso-font-kerning: 0pt”>さあ、真の人生の要点「人生は意識と選択と習慣によって決まる」を深めましょう。
これはとっても大切ですので、より良い人生を歩みたい方は、特にしっかり学んで欲しいと思います。
それでもう一度2008年1月12日をご覧くださいね。

人間は意識の存在です。意識があるから人間であり、意識がなければ人間たり得ません。
全ては意識から生み出されます。自分も内なる意識によって自分であり、
外界・世界も外への意識によって外が現出することになります。
日々の出来事なども、意識によってうまく行くことが起こり、うまく行かないことにもなるのです。
 
「自己とは自分に対する意識の総和です」。性格は自己へのイメージであり、
心くせ(意識のくせ)ということになります。
性格は生まれながらに備えている気質をベースにして、環境と背景と条件の中で、
生い立ちがあり学習し経験し、取り入れ積み増した意識の総和なのです。
 
ですから 性格は初めから性格として定まっているのものではなく、
自分自身で「内気」とか「暗い」とか「消極的」だとか、という風に自分で受け入れ取り入れて、
自分に思い込ませ信じ込ませたものなのです。
 
今現在、まずい方の心くせで悩んでいるとすれば、もったいないですよね。
でも、もし仮に「内気」とか「暗い」とか「消極的」だとかの性格だとしても
なげく必要はありません。
性格は心くせですから変えられるのです。

これは素晴らしいことではありませんか!自分を変えられるのですから!
人生は能力によって決まるのではありません。
もちろん「学問」「愛」「運・縁」自分の内側への意識(心くせ)のあり方と、
外側(外界・世界)への意識が人生を左右するのですよ。

次回は、自分を好きになり、自信がもてて、良い人生を歩める
良い心くせ(意識)の見つけ方と作り方を学びましょう。


2008年1月13日(日曜日)

2008年1月のスケジュールのお知らせ

カテゴリー: - nagoyaka @ 00時04分26秒

tyle="FONT-SIZE: 9pt; COLOR: black; LINE-HEIGHT: 165%; FONT-FAMILY: ‘MS Pゴシック’; mso-bidi-font-family: ‘MS Pゴシック’; mso-font-kerning: 0pt”>20081月のスケジュール案内

 「公開セミナー」
☆テーマ アダルトチャイルドを乗り越え、あるがままの自分を好きになり
     自分に自信がもてる講座
☆内容  ガマンし、人に合わせ、自分を出せず、楽しめず、自分らしく
     生きられない心くせを変える
☆日時  1月18日(金) 昼2~4時 夜7~9
       1月25日(金) 昼2~4時 夜7~9
☆場所  カウンセリングセンター なごやかライフ
   
 
 「なごやかサークル」
     毎週火曜日 昼3~5
 「元気になるカウンセリング」
     毎週水曜日 夜7~9
 「カウンセリング習得講座」
     毎週木曜日 昼2~5時 夜7~9

註    地図・申し込み・料金・その他についての
     詳細は下記のホームページをご覧ください
     http://www.nagoyakalife.com/
  

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2008年1月12日(土曜日)

真の人生の要点(決め手)とは

カテゴリー: - nagoyaka @ 00時03分24秒

-SIZE: 9pt; COLOR: black; LINE-HEIGHT: 165%; FONT-FAMILY: ‘MS Pゴシック’; mso-bidi-font-family: ‘MS Pゴシック’; mso-font-kerning: 0pt”>真の人生の要点(決め手)とは
物事の成就や幸せはどのようにして達成するのでしょうか?
ここでもう一度、1210日?19日の人生の要点というのを思い出してください。
一般的に人生の要点(決め手)と見られるものは
「学問」「愛」「運・縁」「宗教」「健康」等と考えがちですね。
これらは大切な要素ではあるが、真の人生の要点(決め手)とはならないと説明しましたね。
今までこんな大切なことを知らなかったのは不思議ですね。

でもそれはやむを得なかったのです。哲学者も宗教家も芸術家も政治家も
教育者もそして医者もカウンセラーも、だれもこんな大切なことを気付かなかったのですから。
「学問」「愛」「運・縁」「宗教」「健康」等に関係なく、人種や地域に関係なく、
人類共通の真の人生の要点(決め手)がなかったのです。

それだから、うまく行く人もあれば、うまく行かない人もいたのです。
「努力に勝る天才なし」、「あきらめるな」、「目標をもつこと」、「継続は力なり」、
「型から入れ」「習うより慣れろ」「備えよ常に」「コミュニケーションを大切に」、
「今に集中しろ」「前だけ向いて歩け」「愛あればこそ」「好きこそ物の上手なれ」、
「時は金なり」「若い時の苦労は買ってでもせよ」「信ずれば通ず」「思いは叶う」
「天は自ら救う者を救う」「ナンクルナイサ」「決めたら迷うな」「去る者追わず」
「モチベーション」「神を信じる者は救われる」「仏に帰依すれば煩悩を脱する」
等と、皆が手探りで、皆が自己流で、それぞれの努力をしていたのですね。

先述の数々の教えは、どれも素晴らしいものではあったのですが、
結局は、うまくいくレベルの人に通じる方法だったということが分かりますか?
それを応用できないレベルの他の人には、これらを適応しようとしたとしても、
「頭では分かるができないよ」ということで終わるだけですね。
これがうまくいかない理由だったのです。もったいないことをしていましたね。

それでは、人生の要点の真の(決め手)は何か?
その答えは明快明確です。
答えは「人生は意識と選択と習慣によって決まる」です。

人間は意識の存在です。意識がなければ人間たり得ません。全てはこの意識から
生み出されます。自分自身も意識によって自分であり得るのです。外界も世界も、
日々の出来事も、意識によってうまく行ったり行かなかったりになるのです。

「人生は意識と選択と習慣によって決まる」をどのように活かすか?
知りたいですよね!
これについてはこの次に


2008年1月11日(金曜日)

新しい年の思いをどう達成するか

カテゴリー: - nagoyaka @ 00時00分55秒

2008年0111

明けましておめでとうございます
早いもので、正月も11日の鏡開きとなりました。遅ればせながら新年のご挨拶を申し上げます。

さて、年の初めには多くの人が初詣に参ります。日本の正月の美しい伝統ですね。
なんのために行くのかと言えば、年の初めのけじめがつき気持ちが改まるからですね。
そうすれば、なんとなく良いことが起きそうだ、という期待が持てますよね。
そして願を掛けます。受験を前にしている人は“合格祈願”を、商売をしている人は
“商売繁盛”を、子どもを待ち焦がれている人は“子宝”の授かりを、お願いします。
“病気が治りますように”、“健康でありますように”、“恋人が見つかりますように”、
“良い運が巡ってきますように”とか、色々とそれぞれの思いをこめてお願いします。

これはとっても良いことです。願いをしない人と比べると、はるかに良い結果をもたらすでしょう。
なぜなら少なからず○○のことをかなえたいという思いがあるからです。

思いが有ると無いでは天地の差があります。思いが有ればこそ願いがかなうのです。
「どうせ願いなんか叶うはずがないさ」というのでは、始めから叶うことはありません。

 ところで、思いはとっても大切ですが思いがあれば必ず叶うかというと、
残念ながらそうはなりません。
思いが思いのままでは、どこまでも単なる思いでしかありません。
それを実現しようとする意識と選択と実践習慣がなければ思いは叶うことはありません。

同じく、思い願いを教会やお寺やお宮などに、或いは家の火の神やトートーメー等の神様や仏様におねがいしても、神様や仏様が願いを聞き届けて叶えてくれることはありません。
なぜなら神様や仏様の実質は、願いを聞き届けて叶えてくれる存在ではなく、
願いを誓う対象であり、意識の対象であり、生かされていることを感謝する対象なのです。
なのに、宗教者は「絶対にかなう」等とまことしやかに言いますが、
それは実際には根拠のない信念であり思い込みなのです。
宗教者は根拠のない信念や思い込みに満たされているので、「絶対にかなう」等と主張するでしょうが、それ程自信があるなら、その言葉に責任をとれますかと迫ると、100%責任がとれると言える人はおりません。
神や仏をご利益の道具にするのは神や仏を冒涜するもので、そういう宗教は真の宗教とも言えないし、そういう宗教者は真なる信仰者とは言えません。神や仏はうやうやしく向き合うべきもので、
おごそかなこころの拠り所なのです。そうすれば、神や仏は素直にあなたの心に住み着いてくれます。

物事の成就はどのようにして達成されるのか?これについては明日お伝えします。
< ?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" />


2007年12月31日(月曜日)

智恵の深め方 ?

カテゴリー: - nagoyaka @ 23時54分36秒

2007年1231

前回に引き続き智恵の深め方について考えていきましょう。

前回、智恵の深め方の㈠と㈡について述べましたね。
皆さんはこの二つの智恵の深め方についてどのように感じましたか?
とてもじゃないが、ついていけないなーと感じられた方もおられるのではないぢょうか。
この感じ方は正直な感じ方だと思います。実際に一般の方はこのような方法をとりませんよね。

前回、智恵の深め方の㈠と㈡について述べましたね。
皆さんはこの二つの智恵の深め方についてどのように感じましたか?
とてもじゃないが、こんな方法にはついていけないなーと感じられた
方もおられるでしょう。この感じ方は正直な感じ方だと思います。
実際に一般の方はこのような方法をとりませんよね。
一般の人々にとっての必要な智恵とは、かけ離れている智恵だと言うこと
になります。特別な人にとっての智恵なんだとしか思えませんよね。

実は私も、かっては上のような高等な智恵を求めて、それこそ一生懸命に
取り組んだことがあります。
それは、坐禅を組み瞑想の中で悟りを得る修行でした。
1969年(30歳)から1989年(50歳)までの、毎朝5時半から7時
までお寺で坐禅を組んでいました。
その間一日も欠かさず、年末も寺にこもり、年越しの坐禅を組んでいました。
ですから、紅白歌合戦などは見たことはありませんでした。
年越しそばも、家族と一緒に食べたことはありません。
家族には申し訳ないことでした。

その間断食も20回余りやりました。食べ物は一切とらず水だけの本断食です。
最初の年は22日間でした。それ以外は15日間の断食を年に1~2度しました。
このように、出家をしていたのではありませんが、心の修行を一日も欠かさず
それはそれは熱心にやりました。

なぜそのような厳しい(当時は厳しいなどと思っていませんが)修業をして
いたのかと言うと、言うまでもなく悟りを開きたいからです。つまり高い智恵を
得たかったからです。
おかげさまで自分で言うのも面映ゆいことですが、当時の私はわたしなりに、
ある境地をもてる段階までになっていました。

でもこれが問題ありと気付かされることがおきました。
それは平成元年6月9日の49歳の夏、やってきました。当時、私は原因不明の
熱におかされて県立那覇病院に入院していました。なんと2週間も42度以上の
熱だったのです。私はあの大熱の中でも気力は衰えていませんでした。あの入院
状態の中でも断食していました。医者の力も借りず自力で治したいという思いで
断食していました。ですから、だれもが危ないと思っていたとのことでした。
 
ところが皆の期待?に反して、平成元年6月9日に奇跡的に回復したのです。


2007年12月30日(日曜日)

智恵の深め方

カテゴリー: - nagoyaka @ 23時53分23秒

2007年1230

前回に続き、智恵の深め方について考えましょう。

☆智恵とは、
?人生の目的・物事の根本の相に関わる深い叡智であり、
?事の道理や筋道をわきまえ、正しく判断する心のはたらきであり、
?事にあたって適切に判断し、処置する能力であり、
?真理に立って、執着や愛憎などのまずい心くせを克服させるはたらきである。
???

☆智恵を深めるとは
以上のように、智恵は単なる学問的知識や頭の良さではなく、
人生経験や人格の完成があって初めて得られるものです。
別の言い方をすれば、いつも自分としっかり向き合い、人間として深い経験を積み、
人格の形成を真剣にもとめて深めていくのです。

☆智恵はどのように深めるのでしょうか?
第一の方法は宗教的な修行で磨いていくことができます。
ちなみに日本の仏教は、大別すれば他力宗と自立宗とに分けられます。

他力宗は浄土宗系・浄土真宗系そして日蓮宗系などがおもな宗派です。
他力宗は煩悩が滅するように、すべてを仏にゆだねていきます。

自立宗は天台宗・真言宗・そして禅宗などがおもな宗派となります。
自立宗では自力の修行を積んで、煩悩を消滅させる智恵を磨いていきます。
禅宗の修行法である座禅もその一つです。

 第二の方法は哲学を極めていくことで智恵を深めていくことができます。
古くはギリシャ哲学や現代の哲学まで幅広いジャンルがあるがあり、
世界や人間についての智恵・原理を探求します。

 第三と第四の方法は、先に述べた二つとは異なる方法で智恵を深めていきます。
一般の人はこの第三と第四の方法が有効となります。

これについては、引き続きこの後にお話しましょう。
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2007年12月29日(土曜日)

智恵について 2

カテゴリー: - nagoyaka @ 23時52分27秒

2007年1229

< ?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /> 1226日に続き、智恵について考えてみましょう。

 その前に知識とはなんでしょうか?このことから先に考えてみましょう。
 知識は?ある物事について知っていることであり?ある事について理解できることです。
簡単にいうと、情報の量でありそれに基づいて判断できることになりますね。どちらかというと
理性(頭)を働かすのに必要なものです。

 知識はどのように獲得するのでしょう。主には多くの見聞きをすることで得られます。
?よく学び、?よく遊び、?よく関わり、?よく経験することです。福沢諭吉の学問は、
おもに?のよく学びで得られる知識にほぼ相当します。学校の教育も主にこの面の知識を
もたせるためになされています。残念ながら?よく遊び、?よく関わり、?よく経験する面での
知識の獲得は十分ではありません。生きる力が十分に育っていないことになりかねませんね。
このような知識偏重では、幸せな人生を送りにくくなります。

 例えば?よく遊び、?よく関わり、?よく経験することが足らず、成績だけが良かった人や
良い大学を出ただけの人は、社会に出てから苦労するかも知れません。
世の中の多くの教育ママはこのことを知らず、勉強さえ出来ればいいとばかりに、ひたすら勉強を
させようとしますね。残念ながらその結末は、必ずしも幸せな人生になっていないことがあります。
カウンセリングをしていると、そのようなうまく行ってない結果に出合うことになります。
それは教育ママも本人も学校側も智恵がなかったことになります。

 今からでも遅くはありません。智恵を磨けばいいのです。

 さあー、それでは智恵とはなんでしょうか?智恵はどのように磨くのでしょうか?
そもそも磨くとはどういうことでしょうか?

 この続きはこの後で!


2007年12月26日(水曜日)

ほどほど 良い加減 臨機応変

カテゴリー: - nagoyaka @ 23時51分24秒

2007年1226

12月22日のトゥンジージューシーの続きです。
“極まれば転ずる”については12月22日に述べましたね。
それは、何事も最大になると転じてしまうということでした。

今日は“好事魔多し”について考えてみましょう。
これは、良いことが続き過ぎるときにはその裏には悪いことが起きかねないという
ことを教えるものです。
先人はあまりに自分だけがうまくいくと、嫉妬の神様がねたみ心を起して悪さを
されるので、それを免れるために周りの人々に「少しばかりですが」とおすそ分け
やお福分けをしたものです。
例えば、絶好調だからと無理をすると体をこわすことになりますね。
商売も調子に乗り過ぎると、つい欲を出して大きくし過ぎたり、商品が売れだすと
ブームは終わっているのに気付かず、大量に作り過ぎて売れ残って失敗しますね。

もう一つ“過ぎたるは及ばざるがごとし“を考えてみましょう。
完璧を求め過ぎたり、余りに絶好調を求め過ぎたりすると、かえってつまずく
ことになりますね。
三味線の弦も張り過ぎると切れてしまいますし、弱すぎると音になりませんね。
だから、何事も程々に・良い加減に・臨機応変にするのが賢明だということです。
先人の教えから学ぶことは多いですね。
この“良い加減に・臨機応変に”というのは、人間にとって幸せになるために
とっても大切なことです。人間は色々な慾が働くのでなかなか自分の欲求を抑える
ことは容易ではありません。その意味では一生の課題と言ってもいいほどのテーマ
です。
良い加減の判断がつき、良い加減を選択できるようになるには智恵が必要です。
その智恵はどうすればもてるようになるでしょう?

それではまた次に!
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2007年12月22日(土曜日)

冬至と悩みとの関係

カテゴリー: - nagoyaka @ 23時50分15秒

-SIZE: 9pt; COLOR: black; LINE-HEIGHT: 165%; FONT-FAMILY: ‘MS Pゴシック’; mso-bidi-font-family: ‘MS Pゴシック’; mso-font-kerning: 0pt”>本日12月22日は冬至ですね。それで今日は冬至のお話をします。
沖縄では冬至のことをトゥンジーと言います。夏至はカーチーと言います。
本土でも沖縄でも、冬至はめでたい日とされますが、その意味をご存じでしょうか?
冬至は一年のうちで昼(明るい)が最も短く、夜(暗い闇)が最も長い日ですね。
夜とは苦しみを意味します。つまり苦しいのが一番長い日だということになります。
今日が最も長いのであれば明日からは短くなる。つまり“極まれば転ずる”のです。
だから今日で苦しみが最高で、明日からは明るいほうに転じる。おめでたいですね。
せっかくの冬至を迎えたのですから、苦悩は今日が最高で、明日からは明るさに
転じるようにしましょう。そのように意識すればそのようになりますよ。

ところで沖縄では、冬至にはトゥンジージューシーを食べるならわしがあります。
ジューシーとはおじやのことです。なぜトゥンジージューシーを食べるかというと、
本当は本格的な御馳走が良いのですが、昔はそれほど豊かではなく、又この時期は
正月もまじかで、そうたびたび御馳走を食べるわけにいかず、ジューシーでも大の
御馳走だったということになります。トゥンジージューシーを頂けることを感謝して
有り難くいただきましょう。
これは沖縄の大事な文化ですから、他の方々にも知らせて上げてくださいね。
自分の文化に誇りをもてることは、国際人として大切な感性の一つですよ。

 我が家では結婚以来38年間、妻がおいしいトゥンジージューシーを炊いてくれます。
家族全員(今では11人になっています)が揃ってトートーメーにお供えします。
それからウサンレー(おさがり)をいただきます。いただくときは、全員で次のように
唱えます。「宇宙自然の恵みとこれに関わった人々に感謝して、有り難く頂きます」と。
そして「みんなで揃っていただきます」と全員が声をそろえてから頂くことになります。
 最近では子供たちも全員が成人になっていますので、なかなか皆が揃うことはめったに
ありません。それでマチマチに食事をとることになります。そんなとき、どこにいても
それぞれが「みんなで揃っていただきます」と唱えます。「皆で揃って」と唱えることで
離れていても、家族全員とつながっているという感覚をもてるのです。ですから寂しいと
いうことはありません。これは我が家の宝として、長くつないでいこうと思います。
 
ついでに少し照れますが妻のことを話します。実は妻は料理がとても上手なんです。
そのことが嬉しくって、「君の手は温手(ぬくて)だ」と思って感謝します。すると妻がこう言います。
「私が料理が上手になったのはあなたのおかげですよ」と。えーどうしてと聞き返すと
「あなたがおいしいおいしいと言ってくれるので、私ももっとおいしいのを作ってみようと思ったの」
と言います。
ふーん・私が妻の料理の腕を上げていたのか!


2007年12月21日(金曜日)

アダルト チャイルドのセミナー

カテゴリー: - nagoyaka @ 23時49分06秒

AC(アダルト チャイルド)セミナーの案内
☆内容;?アダルトチャイルドを乗り越え、あるがままの自分を好きになり、自分に自信がもてる講座
    ?ガマンをし、人に合わせ、自分を出せず、楽しめず、自分らしく生きられない心くせを変える 
☆日時:2007年12月28日(金) 昼の部2時~4時 夜の部7時?9時  
     セミナー終了後個人的な相談に応じます
☆場所:カウンセリングセンター なごやかライフ(那覇市繫多川3?13?15)
     ホームページ=http://www.nagoyakalife.com/
     タウンページ=北部75&77 中部117&119 那覇南部116&118
☆講師:松城 成道(意識セラピスト・心理カウンセラー)
☆受講料:¥1000
☆定員:20名(要予約) ☆駐車場:先約15台まで駐車可
☆締切:12月27日12時まで(ただし定員になり次第締め切ります)
予約:電話=098?854?7781 メール=info@nagoyaka.tv
☆問い合わせ なごやかライフ(渡久地) 電話=098?854?7781
AC
は性格ではなく心くせですから変えられます。自分のインナーチャイルドと向き合い、
過去のトラウマを癒し、心くせを変え、あるがままの自分を好きになり自信が持てます。
これがアダルトチャイルドのセミナーです。

 皆さん “アダルトチャイルド”と聞くと、どのようなイメージをもちますか?
「大人なのに子供のような大人」「大人になりきれていない大人」「子供のような大人」
などの答えが返ってきますが、でもこの答えは正しくはありません。

 本来こどもというのは、CCすなわちチャイルドチャイルドが本当のすがたなのです。
つまり、こどもは子供らしいこどもでいいのです。純粋でキャピキャピでワイワイで、
何にも気を使わず、したいようにして、嫌ならいやと言って、欲しいなら欲しいと言って、
泣きたい時に泣き、笑いたい時にわらい、自由気ままにふるまう。これがこどもです。

 本来そういう子どもらしいこどもが、いつの間にか周りから何らかの影響をうけて、
子供らしいこどもでいられなくなり、おとなのように周りに気を使って生きるようになる。
この「こどもなのに大人のように生きるようになったこども」これがACの原型なのです。

そして大人になっても、あのようなACの感覚で、周りに気を使い、嫌われることを恐れ、
ひとに合わせ、自分を後回しにし、自分を出さず、ひとの世話をやき、ひとの期待に応え、
自分らしくない自分を演じ、良く思われたいとよい子を演じていく心くせのことなのです。
いつもひとの評価を求め、頑張っても満たされず、モンモンとして心が晴れません。

ですからACは、病名でもなく、人間的欠陥でもありません。むしろあまりに良い子すぎる
心くせの傾向といえます。それだけに、不自由で生きにくい生きかたになります。
場合によっては、過去をなげいたり、人を憎んだり、越えられない自分を責めたり、
将来に希望がもてなくなりますので、なるべく早期に解消することですね。

 私は過去2000人余のACの方々を解消してきました。それを乗り越えた人々との集いもあります。
そういう方がtと出会うことも大切です。自分だけではないんだとホットします。安心して参加下さい。


2007年12月19日(水曜日)

愛について

カテゴリー: - nagoyaka @ 23時48分19秒

“愛”は人生の要点(人生の決めて)になるでしょうか?考えてみましょう。

“愛”は人生でもっとも大切なものの一つであるといえましょう。
どんなに立派なことを言っても、その根底に愛がなければ伝わりませんね。
ところで愛というのはどういうものかお分かりですか?

生き物は生き延びるために危険か安全かを見極める必要がありますね。
好き嫌いという感情の原点は、この危険か安全か?、怖いか怖くないか?ということと
関係するのです。
危険か安全か、怖いか・恐くないか、好きか嫌いかも脳の扁桃体で判断します。
愛情も、好き嫌いと関係することはもうお分かりになれましたか。
先に述べたように、愛の原点は生命が絶滅しないで永遠に引き継ぎ生き延び
繁栄し続けるための戦略であり、そのための機能(欲求・感状)の増進でしたね。
生命は、危険防止・安全確保・食餌・生殖には単独で生きるより、関わり群れるほうが有利なので、
身体的な進化と共に愛という関わり合う進化を遂げてきたのです。
ですから、よく愛し合えるというのは、より良く生きられるということを意味します。

ではここで愛の経過を見てみましょう。

1:生物愛
 ?生殖の愛=生命を引き継ぎ生き延び繁栄しつづけるための結合する愛
 ➁生存の愛=自分を守り生き残るために必要な個愛
 ?群れる愛=仲間が群れることで危険を分散し結集することで力となる愛
 ?番いの愛=動物が子孫を残すために雌と雄とが結びつきつがいをつくる愛
 ?育てる愛=誕生した子供に食べ物を与えたり危険から守り育てる愛

2:人間愛
 ?自我の愛=自分を引き立たせ自分を押し出し自己実現への愛
 ?仲間の愛=何かの縁で集った人間の間で、仲間だと認識しあえる愛
 ?男女の愛=思春期(性への目覚め)から異性と触れ合い交わり合いたい愛
 ?夫婦の愛=男女が家庭を築き協力しあっていく
 ?家族の愛=親子や兄弟・姉妹などの間に交わされる愛

3:人類愛
 ?友情の愛=利害に関係なく互いを尊敬し信頼し良い関係を持ちたい愛
 ?隣人の愛=イエスが説いた愛で、隣人への愛
 ?慈悲の愛=釈迦が説いた愛で、喜楽を与える慈と苦悲を癒す悲とをもたらす愛
 ?大我の愛=成道が説いた愛で、自分も大切に人も大切にする愛

さあ、愛が人生の要点(決め手)になるか否かお分かりになりましたか。
つぎはこの後で・・・。


2007年12月14日(金曜日)

人生の

カテゴリー: - nagoyaka @ 23時40分46秒

前回につづき人生の要点(人生を決める決め手)について考えましょう。
これはとっても大切なことですが、今まで誰もハッキリと教えてくれませんでしたね。

宗教者は、「神や仏を信じることが決め手です」とか、「祈りをすることです」だとか、述べておりますね。宗教を信じることは本物の人生の要点(決めて)になるでしょうか。

確かに正しい信仰心をもっていることはゆるぎない信念となり、強い心の拠り所となるでしょう。心の安らぎ・心の安定にもなります。

私も信仰はあります。でも私の信仰は特定の宗教に所属するものでもなく、特定の神や仏を信じるものでもありません。
心を鎮め心を開き宇宙自然とつながる。宇宙自然の恵みとこれに関わった人々に感謝し、生かされていることを喜び生きていることを喜ぶ。そうすれば自然に心が満たされます。ただそれだけです。何かをお願いしたり何かを求めたりは一切必要ありません。

普通の人々は宗教を信じればなんとかなるものとやみくもにしがみつくからまずいのです。
ただ、たたりをのがれるための宗教や、危難苦難をまぬがれるための宗教であったり、商売繁盛とか○○をかなえるためだけのご利益信仰であったりでは、正しい信仰心とはなりませんね。正しい人生の要点をつかんでの努力ではないのであれば、どんなに願い事をしても、残念ながらこれでは人生は良くなりません。

人生の要点というのは、宗教を信じていようが信じていまいが、どんな場合にもどんな人にとっても、人生が好転するものでなければ本物の要点とは言えません。

それでは、“愛”は人生の要点(人生の決めて)にならないでしょうか?“
愛”こそは人生の要点になりそうですね。
愛については次回に検討しましょう。


2007年12月12日(水曜日)

人生の要点(人生を決める決めて)とは

カテゴリー: - nagoyaka @ 23時39分57秒

皆さん お元気ですか
前回は、人生で差が生じるのは何が本当の原因だろう?ということをとりあげましたね。
福沢諭吉は、“それは学問の差だ”と言いました。
果たしてそれは正しいのか、まずこれから検討してみましょう。

 一般的には学問があるほうが、無いよりは有利な場合が多いと言えるかも知れませんね。
何かの資格を取るにも、良い就職するにも、色々な情報を得るにも、たいていの場合は
学問が高いほうが良い条件に恵まれるケースが多いでしょう。
 
通常は無いよりはあったほうが良い。
特別な場合を除き、学問が邪魔になることはありません。
その意味では可能な限りだれもが学問をしたほうが良いと思います。

 私だって、この年になっても、私なりに勉強はしつづけていますよ。
それどころか若いころより今のほうが、ますます貪欲になっています。  
 
 それだからこそ多くの親は、良い学校へ行かそうと必死に教育ママになるのです。
特に昨今は、経済的格差が広がり、経済の二重構造が顕著になりつつあります。その結果
教育の格差へとつながり、弱者・強者を生む社会問題になっています。
 
 さて、ここまで学問の大切さを説いたのに、ここで本当に学問の差が決定的なのかと
問いかけるのは変ですか?いえいえ決してそんなことはありません。なぜなら人生の差を生むのは決して学問が決定的な要因ではないからです。
 
 あなたも次の疑問をもってみてください。
?さきの「学問ノススメ」のウワサを聞いて、その本を買った人と買わなかった人とがあったと思いますが、その差はどうして起きるのでしょう?
 ➁実際に本を買った人がいて、さらに上の学問を求める人と、もういいやと投げ出す人がいたと思いますが、その差はどうして起きるのでしょう?
 ?本を読んでさらに上を目指したひとが大勢いたでしょうが、その後うまく行く人と、うまくいかない人とがありますが、その差はどうして起きるのでしょう?
 ?中学校しか出ていないのに、総理大臣になった田中角栄という人がいる反面、
超一流の大学院を出たのに挫折したり、その後の人生でつまづいたりしてしまう人があるのは、何が要因だろうか?
 ?同年齢で、同じ中学校を出て、同じ高校を出て、その後の人生で開きが出るのは、何が要因だろうか?
 ?その他、人生にはさまざまな差が生じていくが、それらは本当に学問の差が要因で差が生じるのでしょうか?

 ではこの問題の詳しい検討は次回にしましょう。


  
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2007年12月11日(火曜日)

一万円札について 2

カテゴリー: - nagoyaka @ 23時37分49秒

 さて、昨日一万円札になぜ福沢諭吉の肖像画が採用されたか、ということを考えましたね。
それは福沢諭吉が日本の発展に大きく貢献したからです。
ではどのように具体的に貢献したかを考えて見ましょう。

(一)福沢諭吉は三度も欧米にわたり、「西洋事情」「文明論之概略」を著して、
個人および国家の独立自尊と社会の実利実益の尊重を主張し、近代日本の発展に寄与した。

(二)江戸に蘭学塾を開き、1868年に慶応義塾と命名し、現在の慶応義塾大学を創立した。

(三)、「学問ノススメ」の本をだして、広く国民に学問を勧め、識字率向上につくした。

このような大きな貢献があったので、福沢諭吉が一万円札の肖像画に採用されたのでした。

福沢諭吉は 、「学問ノススメ」という本を出しました。その本の書き出しは、あの有名な
「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず」という孔子の言葉を引用したものでした。

 けれども実際には、この世にはいろいろな差がありますよね。
ではこの差の原因はどうして起きるのでしょう?と問いかけたのです。

 福沢諭吉翁は、その原因は学問の差ですよと言ったのです。
みごとなアピールですよね。さすが福沢諭吉翁は、商才も長けていたのですね!
だからこの本は爆発的に売れたんです。当時の大ベストっセラーです。

 さて、皆さんはこの福沢諭吉翁の考え方をどう思いますか?
この世で、うまくいったり行かなかったり、貧富の差がでたり、幸福に差がでたりするのは、
何が本当の原因なのか知りたいですよね。
だって、これが分かれば人生がうまく行くようになれますよね。
さあー!一緒に考えてみましょう。

続きは明日とさせていただきます。
  
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2007年12月10日(月曜日)

一万円札について

カテゴリー: - nagoyaka @ 23時31分48秒

皆さん今晩は!お元気ですか
今日は一万円札の肖像画について考えてみましょう。

 一万円札の肖像画はかつては聖徳太子でしたね。現在は福沢諭吉ですね。
聖徳太子の肖像画が採用された理由は、

(一)「冠位十二階」という定めを出して身分制度を十二種類に決めて、
権力が一部の人たちだけに集中しないようにして、やる気のある人を採用しやすくしたことと、

(二)日本国で最初の憲法「十七条憲法」をさだめ、国の政治が円滑になるようにしたこと、

(三)そして仏教を広く普及させて文化度を高め、国を安定させたことの功績をたたえたからです。

 それでは福沢諭吉翁の肖像画はどうして一万円札の肖像画として採用されたのかご存じですか?
その答えはもったいぶっているわけではないが、皆さんに考えてもらうためにあえて明日書こうと思います。


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