カウンセラーのブログ

2007年12月31日(月曜日)

智恵の深め方 ?

カテゴリー: - nagoyaka @ 23時54分36秒

2007年1231

前回に引き続き智恵の深め方について考えていきましょう。

前回、智恵の深め方の㈠と㈡について述べましたね。
皆さんはこの二つの智恵の深め方についてどのように感じましたか?
とてもじゃないが、ついていけないなーと感じられた方もおられるのではないぢょうか。
この感じ方は正直な感じ方だと思います。実際に一般の方はこのような方法をとりませんよね。

前回、智恵の深め方の㈠と㈡について述べましたね。
皆さんはこの二つの智恵の深め方についてどのように感じましたか?
とてもじゃないが、こんな方法にはついていけないなーと感じられた
方もおられるでしょう。この感じ方は正直な感じ方だと思います。
実際に一般の方はこのような方法をとりませんよね。
一般の人々にとっての必要な智恵とは、かけ離れている智恵だと言うこと
になります。特別な人にとっての智恵なんだとしか思えませんよね。

実は私も、かっては上のような高等な智恵を求めて、それこそ一生懸命に
取り組んだことがあります。
それは、坐禅を組み瞑想の中で悟りを得る修行でした。
1969年(30歳)から1989年(50歳)までの、毎朝5時半から7時
までお寺で坐禅を組んでいました。
その間一日も欠かさず、年末も寺にこもり、年越しの坐禅を組んでいました。
ですから、紅白歌合戦などは見たことはありませんでした。
年越しそばも、家族と一緒に食べたことはありません。
家族には申し訳ないことでした。

その間断食も20回余りやりました。食べ物は一切とらず水だけの本断食です。
最初の年は22日間でした。それ以外は15日間の断食を年に1~2度しました。
このように、出家をしていたのではありませんが、心の修行を一日も欠かさず
それはそれは熱心にやりました。

なぜそのような厳しい(当時は厳しいなどと思っていませんが)修業をして
いたのかと言うと、言うまでもなく悟りを開きたいからです。つまり高い智恵を
得たかったからです。
おかげさまで自分で言うのも面映ゆいことですが、当時の私はわたしなりに、
ある境地をもてる段階までになっていました。

でもこれが問題ありと気付かされることがおきました。
それは平成元年6月9日の49歳の夏、やってきました。当時、私は原因不明の
熱におかされて県立那覇病院に入院していました。なんと2週間も42度以上の
熱だったのです。私はあの大熱の中でも気力は衰えていませんでした。あの入院
状態の中でも断食していました。医者の力も借りず自力で治したいという思いで
断食していました。ですから、だれもが危ないと思っていたとのことでした。
 
ところが皆の期待?に反して、平成元年6月9日に奇跡的に回復したのです。


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