カウンセラーのブログ

2007年12月12日(水曜日)

人生の要点(人生を決める決めて)とは

カテゴリー: - nagoyaka @ 23時39分57秒

皆さん お元気ですか
前回は、人生で差が生じるのは何が本当の原因だろう?ということをとりあげましたね。
福沢諭吉は、“それは学問の差だ”と言いました。
果たしてそれは正しいのか、まずこれから検討してみましょう。

 一般的には学問があるほうが、無いよりは有利な場合が多いと言えるかも知れませんね。
何かの資格を取るにも、良い就職するにも、色々な情報を得るにも、たいていの場合は
学問が高いほうが良い条件に恵まれるケースが多いでしょう。
 
通常は無いよりはあったほうが良い。
特別な場合を除き、学問が邪魔になることはありません。
その意味では可能な限りだれもが学問をしたほうが良いと思います。

 私だって、この年になっても、私なりに勉強はしつづけていますよ。
それどころか若いころより今のほうが、ますます貪欲になっています。  
 
 それだからこそ多くの親は、良い学校へ行かそうと必死に教育ママになるのです。
特に昨今は、経済的格差が広がり、経済の二重構造が顕著になりつつあります。その結果
教育の格差へとつながり、弱者・強者を生む社会問題になっています。
 
 さて、ここまで学問の大切さを説いたのに、ここで本当に学問の差が決定的なのかと
問いかけるのは変ですか?いえいえ決してそんなことはありません。なぜなら人生の差を生むのは決して学問が決定的な要因ではないからです。
 
 あなたも次の疑問をもってみてください。
?さきの「学問ノススメ」のウワサを聞いて、その本を買った人と買わなかった人とがあったと思いますが、その差はどうして起きるのでしょう?
 ➁実際に本を買った人がいて、さらに上の学問を求める人と、もういいやと投げ出す人がいたと思いますが、その差はどうして起きるのでしょう?
 ?本を読んでさらに上を目指したひとが大勢いたでしょうが、その後うまく行く人と、うまくいかない人とがありますが、その差はどうして起きるのでしょう?
 ?中学校しか出ていないのに、総理大臣になった田中角栄という人がいる反面、
超一流の大学院を出たのに挫折したり、その後の人生でつまづいたりしてしまう人があるのは、何が要因だろうか?
 ?同年齢で、同じ中学校を出て、同じ高校を出て、その後の人生で開きが出るのは、何が要因だろうか?
 ?その他、人生にはさまざまな差が生じていくが、それらは本当に学問の差が要因で差が生じるのでしょうか?

 ではこの問題の詳しい検討は次回にしましょう。


  
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