カウンセラーのブログ

2013年6月3日(月曜日)

エンカウンターを受けて

カテゴリー: - masahiro @ 11時08分34秒

 ①自分を見つめて〔5.316.1.2.

普段はスタッフの私ですがエンカウンターでは一、一員にもどります。

そして過去のことを振り返りました。


まずは幼少期の私についてでした。当時の私の引っ込み思案なところは、実は父のあせりが必要に私の心をおいたてて、自分を小さくしていたんだと気づきました。 


 父としてもとても必死の思いだったかもしてません。私というのを見落として自分の思いに走ったのでしょう。(とらわれ)  


過去はそんな父に対しずいぶんうらみもしました。 私自身とても卑屈になり「自分なんてと」自分自身をせめ嫌っていました。 


 しかし父が望んだのはそういうことだったのでしょうか?友達と仲良く遊んでほしい。他の子と同じように元気に遊んでほしい。そんな想いではなかったのでしょかか? 


 そんな父の純粋で私を思ってとった行動をせめられましょうか? 


父は父なりに精一杯だったとしか言いようが無いのではないのでしょうか? 


そのやりかたが当時の私にとっては受け入れられなかた。 お互いに精一杯だったと。


過去は過去であれはやもうえない、その時の私がそうしなければ私自身をたもてなかった。


あれも生き延びるための手段だったんだと自分を認めることが出来ました。そしてそれを許すことが前に進むために必要なスッテップだと改めてわかりました。


私の振り返りを受けてみんなが共感してくれ、自分の過去も許していいんだと響いてくれました。

ひとりの出来事をみんなで共有して向き合えるエンカウンターはやっぱりすごいと思いました。

 

                                         スッタフまさひろ


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